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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2018年度

日本赤十字社 佐賀県赤十字血液センターへ献血運搬車を寄贈

レポート 総務部 社会貢献推進担当 松本

2019年2月26日(火曜日)午前11時より、佐賀県赤十字血液センターにて、OKIおよび「OKI愛の100円募金」(注1)による同センターへの献血運搬車寄贈式が行われました。式典には、日本赤十字社から佐賀県支部 事務局長の船津定見様、佐賀県赤十字血液センター 所長の松山博之様はじめ3名、OKIグループからはOKI九州支社長、九州支社営業第一部営業第四チームマネージャーはじめ5名が参加し、佐賀県赤十字血液センターの職員が見守る中、開始されました。

OKIは、1964年に品川事業所(当時)で日本初の企業集団献血を行なって以来、現在でも年間延べ1,141名の社員が献血に参加し、グループを挙げて日本赤十字社が推進する血液事業を支援しています。
また1996年には、「誰もが気軽に参加できる社会貢献」として、賛同する役員・社員が毎月募金を行う「OKI愛の100円募金」活動をスタートさせ、これを原資とした社会貢献活動の第1号として、日本赤十字社様への献血運搬車等の寄贈を開始しました。以来毎年、募金と会社寄付の折半という「マッチングギフト」方式により全国各所の赤十字血液センター様に献血運搬車等を寄贈しており、今回は29台目の寄贈となりました。

式典では、OKIグループを代表して九州支社 樋爪支社長が挨拶に立ち、日頃の日本赤十字社の活動への感謝とともに、「OKIグループの佐賀県内での活動紹介、ならびに社員募金を活用して今回寄贈する献血運搬車が、県内の血液事業の一翼として貢献できれば幸いです。」と述べました。
これに対して佐賀県赤十字血液センターの松山所長からは、「現在、センター保有の血液運搬車に保冷庫付の車両は無い。老朽化した車両の更新要求をしても叶わないなか、今回の寄贈はまさにグッドタイミングで大変喜んでいる。寄贈いただく献血運搬車によって、県内の血液事業推進に大きな役割を果たしていけるものと期待しています」と感謝の言葉をいただきました。

  • 写真1
    九州支社 樋爪支社長による挨拶
  • 写真2
    佐賀県赤十字血液センター 松山所長による謝辞

写真3
式典終了後、関係者で記念撮影

続いて日本赤十字社、および佐賀県赤十字血液センターからの感謝状が贈呈され、参列者で記念撮影をしたあと、会場を正面玄関の寄贈車両前に移してマスコットキーの贈呈およびテープカットと車両の披露が行われ、式典は無事終了しました。

  • 写真4
    伊藤チームマネージャー(左)から
    佐賀県赤十字血液センター 松山所長に
    マスコットキーを贈呈
  • 写真5
    寄贈した車両の前でテープカット

寄贈車両は、赤色灯と車両後部を-5℃~+20℃に保てる保冷庫付きで、血液センターから病院などに輸血用血液を運ぶ血液輸送用緊急自動車として使用されます。保冷庫により適切な温度管理ができるため、交通渋滞や長距離輸送の際に冷却剤の有効時間を気にする必要がなく、安心して血液を送り届けることができます。

  • 写真6
    今回寄贈した保冷庫付献血運搬車
  • 写真7
    後部座席が保冷庫に改造されています
  • 注1:「OKI愛の100円募金」活動

    OKIグループ26社の賛同する役員・社員が参加する社員募金により、献血運搬車の寄贈に加え、難病者の在宅就労プロジェクト、および各種NPONGOや社員が関わりをもつボランティア団体などを支援しています。

九州支社 樋爪支社長のコメント

今回、OKIグループが長年に渡っておこなっている社会貢献活動の一環である佐賀県赤十字血液センター様への献血運搬車寄贈式典に出席させていただいたことを大変嬉しく思います。
また、今回の寄贈先である佐賀県佐賀市は、日本赤十字社の創業者である佐野常民氏 生誕の地でもあり、同センター様の取り計らいにより佐野常民記念館も見学することができ、博愛の素晴らしさに触れられたことにも深く感謝しております。
OKIグループの一員として、本活動が末永く続くことを心より願っております。

九州支社 伊藤チームマネージャーのコメント

今回、このような式典に出席させていただき、OKIグループ社員による「OKI愛の100円募金」が、献血運搬車という形で社会に貢献していることを目の当たりにし、とても貴重な経験をさせていただきました。
寄贈した車両が佐賀県赤十字血液センター職員のみなさまから心待ちにされていたことを、直接肌で感じ取ることができたとともに、私たちの募金の大切さをあらためて実感しました。
日本赤十字社様の創設者である佐野常民氏が佐賀県出身者であったこともお聞きし、我々OKIグループとの歴史と現在がめぐり合わされたかのような運命的な感じさえ抱きました。
今後もこのような社会貢献が継続されるよう私自身OKIグループの一員として業務に励んでまいります。

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