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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2016年度

「年末・年始 収集キャンペーン」を実施しました

レポート 総務部 社会貢献推進担当 松本

OKIグループでは、2016年12月から2017年1月にかけ、毎年恒例の「年末・年始収集キャンペーン」を実施しました。OKIグループの社員より届いた様々な品物を、目的別にそれぞれの団体等に寄付させていただきました。

◆書き損じはがき

タイなどの子どもたちの就学を支援する「ダルニー奨学金」として高額切手に交換後、公益財団法人民際センターに送付しました。
同センターで現金化される1口14,400円の奨学金により、タイでは子ども1人が1年間、学校に通うことができます。
キャンペーン期間中に寄せられた書き損じはがきは以下の通りでした。

書き損じ(未投函)はがき
50円はがき 205枚
52円はがき 181枚
40円はがき 5枚
  • 写真1
    今回寄せられた書き損じはがき
  • 写真2
    はがきを高額切手に交換して送りました

2016年度はタイの中学生2名を支援しました。2017年度はこれまでに収集し保管してきた切手をあわせて、タイの中学生1名の就学を支援する予定です。

◆未使用切手

写真3
未使用切手

OKIグループでは2006年度から、未使用切手を認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」に寄付しています。JCVがこれを換金して、UNICEF本部経由でワクチンを発注し、支援を必要としている途上国の子どもたちに接種される仕組みです。
2,000円で、ポリオワクチン約100人分になります。
今回は集まった未使用切手2,222円分を送付しました。

◆ベルマーク

写真4
ベルマーク

ベルマーク収集活動を行っている社員ボランティアが協賛会社ごとに仕分け、ベルマーク財団に寄付します。

◆使用済切手・未使用プリペイドカード・外国紙幣

国内と海外の使用済切手(約5.2㎏)と未使用の図書カード(500円×2枚)、テレホンカード(500円×38枚)、ならびに外国紙幣(8枚)を、NPO法人ハンガー・フリー・ワールドに送りました。
ここで換金され、途上国の母子保健事業や農業支援、栄養改善事業の資金として活用されます。

写真5
使用済切手と未使用プリペイドカードほか

◆外国コイン

写真6
外国コイン

収集した外国コインを、公益財団法人日本ユニセフ協会へ送りました。このお金は通貨ごとに各国に送られ、現地ユニセフ協会の活動資金として活用されます。

◆使用済インクカートリッジ・使用済東京ディズニーリゾートパスポート

写真7
インクカートリッジほか

使用済インクカートリッジ154個、使用済東京ディズニーリゾートパスポート42枚を、認定NPO法人シャプラニールに送りました。それぞれ国内で換金され、南アジア(バングラデシュ、インド、ネパール)の子どもや女性の生活向上を目指す活動の資金として活用されます。

◆日用品

写真8
バザー用日用品

日用品のうち、バザー用品として使用できそうなものは知的障がい者通所授産施設「のぞみ園」(東京都大田区)で毎年11月に開催されるバザーに献品します。
また未使用のタオル26本は介助犬育成のためのケア用品として、社会福祉法人日本介助犬協会が愛知県長久手市で運営している介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」に寄付しました。

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公的研究費の不正使用および研究活動における不正行為等に係る通報も上記で受け付けます。

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