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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2016年度

第17回「OKIグループ伊豆の森」森林ボランティアを実施

レポート 総務部 社会貢献推進担当 松本

2016年6月4日(土曜日)、沼津地区のOKIグループの社員・家族を中心に結成された「OKI山と緑の協力隊」42名が、静岡県伊豆市の「OKIグループ伊豆の森」で、第17回目となる森林整備のボランティア活動を行いました。

OKI、静岡県伊豆市、およびNPO法人地球緑化センター(GEC)の3者は、2008年4月に「OKIグループ伊豆の森 森林整備および交流活動に関する協定書」(5年間)を締結しました。2013年3月には同協定をさらに5年間延長し、これまでのフィールドの隣接地を含む10.38ha、および伊豆市修善寺梅林に隣接する市有林2.73haの森林整備に取り組んでいます。

当日は薄日がさす作業日和。10時30分、参加者全員が修善寺梅林に集合し、開会式が行われました。伊豆市役所農林水産課 中野様から「今日は一日、安全に注意して楽しく過ごして欲しい。伊豆市は2020年の東京オリンピックでサイクリング会場になることが決定した。その際はボランティア参加者も募集するので積極的に応援して欲しい」との挨拶があり、GEC指導員の紹介と安全管理、ならびにプログラムの説明に続いて活動がスタートしました。

写真1
伊豆市農林水産課のご挨拶

作業は3班に分かれて行いました。今回、1班と3班は間伐作業、2班は入口付近から北西方向に整備中の遊歩道作成を担当します。参加者は班ごとにフィールドに入り、GECの指導員から間伐の方法や道具の使い方など注意点についてレクチャーを受けたあと作業開始となりました。初めての参加者にはフィールドに入ってからも最初のうちは指導員が付きっきりで指導するなど、安全管理には注意を払いながら作業を進めました。間伐は木の倒す方向を決める「受け口」を切り込んでから「追い口」を入れて倒します。間伐した木は枝払いしたあと2mくらいの間隔で玉切りにして所定の場所に集めました。フィールド内は木と木の間隔が狭いために、切った木が倒し込めず、ほとんどの場合で「かかり木」になってしまいましたが、みんなで一緒に倒し込むなど、協力し合って作業を進めました。

  • 写真2
    間伐対象木をノコギリで切ります
  • 写真3
    確実に木を倒しこみます

写真4
みんなで食べる昼食は最高です

12時30分過ぎ、地域の婦人会の皆さまからなる「いなほ会」で作っていただいた豚汁と3種類のおにぎりでお昼です。地元でとれたタケノコの煮物も用意され、参加者はみんなおいしそうにほおばっていました。

写真5
きれいに整備された遊歩道

昼食休憩後も、午前中に引き続き同じ作業に取り組みました。
午後になると作業にも慣れてきて、木を倒す際の掛け声とともに、かなり太い木を切り倒す場面も見られましたが、そのあとの枝払いや玉切りも大変です。
また遊歩道整備は間伐で伐採した木を土留め用の材木とし、遊歩道の土が崩れ落ちないようメンバー全員で協力しながら作業を進めていきました。

15時30分すぎ、フィールド入口前で全員で記念撮影し、第17回目の活動を無事終了することができました。

写真6
参加者全員で記念撮影!

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