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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2012年度

都城市立高城小学校での「介助犬について」福祉学習に出席

レポート OKIネットワーカーズ 米盛晃

「OKIネットワーカーズ(注1)」の米盛晃は、2013年3月1日(金曜日)、社会福祉法人都城市社会福祉協議会より依頼を受け、都城市立高城小学校で開催されたの福祉学習「介助犬について」に介助犬「レイク」とともに参加し、3年生60名の児童と、教員3名を対象に、実演を交えた講演を行いました。
これは、2009年11月に九州初の介助犬として米盛のパートナーとなった「レイク」を通じて、地域の方々に介助犬について理解を深めていただき、介助犬の活動とその育成に活かすための活動でもあり、今回で2回目となります。

  • 写真1
    米盛の講座の様子
  • 写真2
    レイクはマイペースでした

45分と短めの時間であったため、「介助犬について」、「介助犬とのくらし」について簡単に説明したあと、介助犬ユーザーとなった経緯と、「なぜ障がい者となったのか」「どのように生活をしているのか」などの話を通して介助犬の有用性を伝えました。

町中などで介助犬を見かけたときは、犬の集中を阻害しないよう、話しかけない、触れないことを心がけ、誰か一人にでもこのことを伝えてほしいとお願いしました。続いて、介助犬の仕事の一部を実演しましたが、説明のあいだもマイペースを崩さないレイクの仕事ぶりが笑いを誘いました。
また今回は、介助犬について、そして重度の障がいを負ったあとの生活内容について、多くの質問をいただきました。

これまでの取材等で多少認知度が上がったとはいえ、まだまだマイナーな存在である介助犬を直に知ってもらうことで、介助犬とユーザーが過ごしやすく、またこれから介助犬との生活を希望する方が安心してユーザーとなれる社会づくりに役立てばと伝え、話を終えました。
福祉教育の一環として、介助犬について理解を深めるお手伝いができたことをうれしく思いました。

  • 注1:OKIネットワーカーズ

    OKIグループの重度肢体障害者在宅勤務チームのニックネームです。
    OKIグループの障害者雇用を行う特例子会社、株式会社沖ワークウェルに全員が所属しています。

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