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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2012年度

高崎市実業団軟式野球開会式、学童野球開会式において、OKI高崎吹奏楽団が入場行進で演奏

レポート OKI システム機器事業本部 品質保証部 阿部(OKI高崎吹奏楽団 団長)

2013年3月3日(日曜日)、高崎市城南球場にて開催された「第68回高崎市実業団軟式野球大会」、および「第33回春季県下少年(学童)野球大会高崎大会兼第49回全国スポーツ少年団野球大会高崎大会」において、入場行進等の演奏をOKI高崎吹奏楽団(沖電気工業労働組合吹奏楽団)が行いました。

わたしたちOKI高崎吹奏楽団は2001年に、当時の高崎市野球連盟から、「生演奏での入場行進を行いたいので、地元企業で吹奏楽団を持つOKIにぜひお願いしたい。」とのお話をいただいて以来、13年間にわたって開会式で生演奏を披露しています。昨年からは、同日に開催される学童大会の開会式でも演奏するようになりました。

当日は、時折やや強い風が吹くものの、快晴に恵まれた一日でした。
10時15分から「実業団軟式野球開会式」、その後12時15分からは「学童野球開会式」です。
楽団員31名は9時30分に城南球場に入り、三塁側ベンチ前で楽器の準備や、演奏場所のセッティングを行いました。

写真1
実業団全チームが整列

10時15分、楽団が演奏する行進曲にのって入場行進が始まりました。各チームの選手たちは一塁側奥の入口から入場し、ホームベースを通り、わたしたちの目の前を通って外野側に整列します。その数およそ150チーム。チーム数が多いため、代表者3名での参加となりました。

入場後は、開会宣言終了と同時にファンファーレ、優勝旗返還時には得賞歌の演奏と、休む間もありません。強風のせいで楽譜の入れ替えがやり難く、次の準備に大慌てでした。選手退場時の演奏をもって、実業団軟式野球の開会式は11時前に終了。早めのお昼をいただき、学童野球の開会式に備えます。

写真2
カメラ片手にホーム付近で子どもたちを待ち構えます

学童野球のチーム数は約50チーム。子どもたちの晴れ姿を披露するため、チーム員全員が行進に参加します。スタンドは多くの観客と、各チームの横断幕であふれ、ホームベース付近にはカメラを手に子どもたちの入場行進を心待ちにする保護者もいるなど、とても微笑ましい光景です。

12時15分、いよいよ学童野球の入場行進が始まりました。
午前中の行進も凛々しい姿でしたが、学童ではそれ以上に、機敏な動きや掛け声など、ハツラツとした様子がとても印象的でした。演奏中のわたしたちはずっと見ていることはできませんが、演奏の合間に目を向けると、子どもたちの表情はとても真剣で、そんな熱意に応えなければと演奏にも力が入ります。
入場行進のあと、行進優秀チームが「ベストマナー賞」として発表されましたが、どのチームも優劣つけ難い立派な行進だったと思います。続く選手宣誓では、「侍ジャパンに負けず…」という元気な言葉が印象的でした。

  • 写真3
    演奏にも力が入ります
  • 写真4
    勢揃いした学童野球チーム

小学校などで訪問演奏を行う機会にも感じることですが、大勢の子どもたちのまっすぐな目や、元気な声、明るい表情は、無条件に私たち大人を感動させてくれます。この日も、演奏しながら子どもたちから元気をもらったなぁ、と感じながら、無事二つの開会式を終えました。

保護者の中にはOKIグループの社員もおり、後日「同じチームの保護者からOKIの演奏にお褒めの言葉をいただき、誇らしい思いをした」との話を聞いて、とてもうれしく思いました。
来年以降も、できる限り続けて行きたいと考えています。

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