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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2012年度

「第18回 七ヶ浜町生涯学習フェスティバル」に参加しました

レポート CSR部社会貢献担当 松本

OKIグループは2013年3月2日(土曜日)、宮城県宮城郡七ヶ浜町にて開催された「第18回 七ヶ浜町生涯学習フェスティバル」(主催:宮城県七ヶ浜町教育委員会)のキッズコーナーに、竹とんぼ作りでボランティア参加しました。

同フェスティバルは、同町が1994年に「生涯学習の街」を宣言したことを契機に開催されているもので、今年で18回目を迎えます。昨年は東日本大震災の影響により中止を余儀なくされましたが、今回は子ども向けのイベントを充実させたいとの主催者の意向もあり、2年ぶりに開催の運びとなりました。

OKIグループは東日本大震災後の2011年6月以来、これまで4度にわたる災害復興支援ボランティア派遣により、七ヶ浜町の皆様とさまざまなご縁をいただいています。今回は、「みなとネット」(※1)会員企業の一社で、同フェスティバルに震災前から継続的に出展しているセガサミーホールディングス株式会社の紹介により、同じく「みなとネット」で交流のある株式会社東京ソワール、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社、株式会社メルファムとともに、キッズコーナーに協力させていただきました。子どもたちが対象ということで、これまで各種イベントで協働実績のある「国際竹とんぼ協会」の快諾を得て、こどもたちを対象とした竹とんぼ作りコーナーを開設しました。

当日は雪交じりの強風となりましたが、会場となった「すぱーく七ヶ浜」は開場前から多くの子ども連れの家族でにぎわい、予定よりも30分早い10時の開場となりました。中には30分以上待ちのゲームコーナーもあり、会場内は熱気にあふれていました。OKIは入口近くに「名人とつくろう!『竹とんぼ』コーナー」を設置し、国際竹とんぼ協会 石田東京本部会長が、OKIグループのボランティア2名とともに、子どもたちに竹とんぼ作りを指南しました。

  • 写真1
    OKIのコーナーです
  • 写真2
    会場内はどこも大盛況でした

コーナーにはお父さん、お母さんに連れられた子どもたちがひっきりなしに訪れました。ねじりハチマキにハッピ姿の石田さんの指導のもと、あらかじめ途中まで加工された竹の羽根の先端を紙やすりで丸く削り、左右のバランスを調整したあと、中心部を火であぶり、ひねってプロペラ型にします。紙やすりで竹とんぼの羽根の先端を丸くするのが難しい小さな子どもはお父さん、お母さんが一緒に手伝いながら、思い思いの竹とんぼに仕上げていきました。

写真3
石田名人が竹とんぼの作り方をていねいに教えます

写真4
ボランティア(右)も一緒に手伝います

できあがった竹とんぼにはマジックで色を付けたり、シールを貼って、「世界で一つだけ」の竹とんぼの完成です。外はあいにくの強風で竹とんぼを飛ばせる状況ではないため、飛ばして遊ぶのは家に帰ってからのお楽しみ、となりましたが、イベント修了の15時までに、当初予定数を上回る220セットの竹とんぼキットが、竹とんぼとして完成し、子どもたちの手にわたっていきました。

主催
宮城県七ヶ浜町教育委員会
主管
宮城県七ヶ浜町生涯学習フェスティバル実行委員会
協力
セガサミーホールディングス株式会社、OKI、国際竹とんぼ協会、株式会社東京ソワール、SMBCコンシューマーファイナンンス株式会社、株式会社メルファム
  • ※1:みなとネット

    東京都港区内の企業と団体の社会貢献担当者と、みなとボランティアセンターが構成するネットワークで1996年4月に発足しました。
    企業の社会貢献活動に関する情報交換と、その実績の場としてのイベントを実施することで、各社の社会貢献活動を促進し、地域社会に貢献することを目的としています。
    2013年3月現在、25社1団体が会員となっています。

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