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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2012年度

第15回 「いつつのわ幸陽祭」バザーに献品

レポート CSR部社会貢献担当 松本

写真1
バザー提供品の一部

東京都大田区の知的障がい者通所授産施設 社会福祉法人 大田幸陽会「のぞみ園」は、2012年11月17日(土曜日)に施設祭「いつつのわ幸陽祭」を開催しました。これは知的障がい者への理解を深め、地域社会や地域の方との交流を図ることを目的に毎年開催しているものです。毎回好評のバザーには開場前から長蛇の列ができるほどの盛況でした。
OKIは、第1回開催時からその趣旨に賛同し、バザー品の提供をおこなっています。第3回(2001年2月)からは、OKIグループの数社も加わり、支援を継続しています。

今回バザー品の提供は、OKI(本社、および松山支店)、OKIソフトウェア(本社、および東海支社、中部支社、中国支社、中国支社広島テクノセンタ、九州支社の各支社)、OKIカスタマアドテック東北支社、OKIコミュニケーションシステムズ、OKIセンサデバイス、OKI情報システムズが協力しました。

以下、「のぞみ園」からいただいた御礼文の一部をご紹介します

写真2
大勢の方々でにぎわうバザー

「いつつのわ幸陽祭」は、大森東、大森東四丁目、川端、森ヶ崎、大森南のいつつの自治会、民生委員児童委員協議会、青少年対策委員会、企業ボランティアなど、170名のスタッフで開催できました。松原大田区長、高瀬大田区議会議長をはじめ、多くのお客様をお迎えして総勢900名以上で、無事盛会のうち終えることができました。
皆様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

のぞみ園長 小林清一

社会福祉法人大田幸陽会「のぞみ園」の概要

  1. 利用対象者
    • 18歳以上の知的障がい者で自力通所可能な方を対象とした通所授産施設(定員50名)
  2. あゆみ
    • 1996年4月 社会福祉法人大田幸陽会 大田区立のぞみ園としてスタート
    • 1998年4月 社会福祉法人大田幸陽会 のぞみ園として再スタート
  3. 受託作業
    • 室内作業(絶縁キャップ計量・袋詰め、雑誌付録封入、コンサートプログラム封入等)
    • 公園清掃等
  4. 自主作業
    • スワロフスキーアクセサリーの制作・販売

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