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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2012年度

「富岡・甘楽地区(中学生)ソフトテニス講習会」を実施

レポート CSR部 社会貢献担当 松本

2012年9月8日(土曜日)、OKIグループ社員で構成するOKI高崎ソフトテニス同好会は地域社会貢献活動の一環として、群馬県富岡市和合運動場テニスコートにて中学生を対象とした「富岡・甘楽地区ソフトテニス講習会」を初めて実施しました。
これはOKIが富岡工場近隣の富岡市立富岡東中学校に工場敷地内のテニスコートを貸与しているつながりから実現した講習会です。

当日はOKI高崎ソフトテニス同好会から24名、ヨネックス株式会社(以下「YONEX」)から2名が講師として参加し、富岡・甘楽地区の中学校9校約150名の生徒を指導しました。YONEX社員で国民体育大会優勝経験のある鈴木華絵選手と、今年入社した木村友香選手が講師となり、OKI高崎ソフトテニス同好会の選手たちは生徒をサポートする形としました。

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    OKI高崎ソフトテニス同好会 新井監督の挨拶
  • 写真2
    講習会がはじまりました

講習会は午前中に女子生徒、午後は男子生徒を対象に、それぞれ同じ内容で実施されました。最初は講師2名の指導による準備体操です。つま先の方向から足の曲げ方、体重移動の方法まで細かく教わるなど、いつも学校で行っている方法よりハードな内容で20分ほど入念に行われました。

準備体操のあとは、いよいよ講習のスタートです。まず全員が講師のまわりに集まり、シューズの紐の締め方からラケットの正しい持ち方、構え方、振り方、ならびにフットワークまで、ソフトテニスの基礎から教わりました。続いてコート6面に分かれ、順番に教わったことを実践していきます。ここでOKI高崎ソフトテニス同好会の選手たちがそれぞれのコートに散らばり、生徒各自の練習をフォローしました。講師が教えた内容のデモンストレーションから球拾いまで、生徒1人1人の動き方を見ながら、個別指導も交えて教えていきました。

  • 写真3
    木村選手によるデモンストレーション
  • 写真4
    OKI社員(赤色ユニフォーム)がフォローします

基礎的な練習のあとは、「応用編」として、前衛と後衛の技術を学びました。サーブの仕方からネット前でのボレーまで、講師がコツを交えながら教えていきます。ボレーの練習ではボールを怖がらずにネット前に立つこと、ラケットを向ける方向など、実演により分かりやすく教えてもらい、生徒たちは見る間に上達していきました。

  • 写真5
    鈴木選手によるボレーのデモンストレーション
  • 写真6
    途中、個人的な質問に答えてくれる場面も

写真7
閉会の挨拶での鈴木選手

予定の3時間があっという間に経過し、閉会式となりました。「今日、たくさん教えた中で、今でも覚えていることが自分にとって一番大切なことです。」という鈴木選手の挨拶で、有意義な1日を締めくくりました。

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