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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2011年度

長野県小諸市で地域交流

レポート CSR部 社会貢献担当 松本

OKIおよびOKIグループ役員・社員の募金「OKI愛の100円募金」は、2005年1月に小諸市との「森林(もり)の里親」協定(5年間)を締結しました。2010年2月には同協定をさらに5年間延長し、地域との交流を兼ねた社員による森林ボランティア活動を継続的に実施しています。

2011年10月22日、本協定に基づく第14回の森林ボランティア活動を実施すべく、地元小諸市にある長野OKIの社員・家族はじめグループの60名が集合しました。しかし朝からの雨が集合時間にはどしゃ降りとなり、その後も荒天が予想されたため、安全面に配慮し、森林整備活動は中止とすることを決定しました。

これまで7年間、14回にわたる活動の中で初めての中止。残念ではありますが、これが自然を相手とした活動ということなのでしょう。当初活動終了後に予定していた懇親会と、2日目の地域交流プログラムについてのみ、予定通り実施することとしました。

  • 写真1
    長野OKI森園社長の挨拶
  • 写真2
    小諸市役所農林課長のご挨拶

懇親会は、同市糠地(ぬかじ)区に昨年完成したばかりの西小諸活性化施設「みはらし交流館」で開催しました。長野OKI森園社長、小諸市役所農林課 大塚課長による挨拶のあと、バーベキューで懇談。春の活動の際にみんなで移植・植菌したキノコを農林課の方が収穫してきてくださったので、さっそくキノコ汁にして秋の味覚を楽しみながら、次回活動への鋭気?を養いました。

写真3
活動フィールドで採れたクリタケ、シイタケ、ナメコ、ヒラタケ

懇親会終了後、県外からの参加者は、今回初めて利用する安藤百福記念自然体験活動指導者養成センター(略称:安藤百福センター)に宿泊しました。ここもやはり昨年5月に市内にオープンしたばかりで、自然体験活動、野外教育活動、環境教育活動、アウトドア活動などの普及・振興・教育などを目的とする団体等が利用できる研修施設です。森林に囲まれ、浅間山麓を一望できる立地にあり、あらためて小諸の自然の豊かさを実感できました。

写真4
「次回こそは」と決意もあらたに記念撮影

写真5
リンゴ狩りの様子

2日目の地域交流は、リンゴ狩りとピザ作り体験です。リンゴ狩りは近隣の大池農園で、最盛期を迎えた陽光、レットゴールド、紅玉を収穫しました。園内では食べ放題ですが、このあとのピザもあるので、ほどほどにしておきます。

続いて会場を前日使用した「みはらし交流館」に移し、ピザ作りに挑戦しました。同館は農業体験や郷土料理作りなどを楽しむグリーン・ツーリズムを推進しており、館内には薪を使って焼くピザ窯やかまどなどの設備もあります。今回は「ピザ作り名人」の糠地区 柳沢区長を講師に迎え、地元産の蕎麦粉と小麦粉を使って、ピザの生地作りから体験しました。二度の発酵を経た生地を丸く薄く伸ばし、蕎麦粉入り生地には昨日収穫したキノコなどの野菜やチーズを、小麦粉だけの生地には柳沢区長のご自宅で採れたリンゴをのせて、石窯で焼き上げます。カリカリとしたクリスピータイプの焼きたてピザを、地元の方に作っていただいたブロッコリーの酢味噌和えや野菜の浅漬けなどと一緒においしくいただき、2日間の活動を終了しました。

  • 写真6
    お母さんと一緒に野菜を切ります
  • 写真7
    専用の石窯でピザを焼きます
  • 写真8
    名人から、生地の伸ばし方を伝授
  • 写真9
    リンゴのピザは、蜂蜜やジャムを塗っていただきます

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