OKI Open up your dreams

現在位置:Home > OKIについて > 社会貢献活動 > 最近の社会貢献活動から > 2011年度 > 第8回「OKIグループ伊豆の森」森林ボランティアを実施


社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2011年度

第8回「OKIグループ伊豆の森」森林ボランティアを実施

レポート CSR部 社会貢献担当 松本

2011年10月15日、沼津地区のOKIグループの社員・家族を中心に結成された「OKI山と緑の協力隊」33名は、静岡県伊豆市の「OKIグループ伊豆の森」で、第8回目となる森林整備活動を実施しました。これはOKIと静岡県伊豆市、NPO法人地球緑化センター(GEC)の3者が2008年4月1日に締結した「OKIグループ伊豆の森 森林整備、および交流に関する協定書」に基づく活動で、伊豆市から提供を受けた戸田峠の2haのフィールドの整備に、5年間の予定で取り組んでいます。

写真1
あいにくの天候の中、開会式が始まりました

10時15分、参加者全員が戸田峠駐車場に集合し、開会式が行われました。直前まで風雨と濃霧で開催が危ぶまれましたが、この時間には雨も小降りに。しかしなお天候は不安定で、直前までの雨で足元もぬかるんでいることなど安全面を考慮し、午前中のみの作業とすることを決定しました。関係者の挨拶のあと、班別に分かれてGECから活動説明を受けたあと、作業を開始しました。

活動は3班に分かれて行いました。1班と2班は、アダプトサイン(看板)近辺やこれまで植樹を行ったエリアの下草刈り、および整備してきた遊歩道の手直し作業などを手分けして実施。また子どもたちを含む3班は、植物の名前や役割についてGECの方から指導をうけたあと、倒木を輪切りにしたコースター作りをしました。いずれも時おり強い雨が降り、足元も滑りやすい中、お互いに声をかけ合いながら注意深く作業を進めました。

  • 1班・2班:班ごとに活動エリアを分けて下草刈りなどを行います。
  • 3班:倒木を利用してコースターを作ります。子どもたちには作業終了後、GECからお土産の手作りキーホルダーが渡されました。
  • 写真2
    アダプトサイン近辺の下草刈り
  • 写真3
    切り口が危険な木は切り倒します
  • 写真4
    遊歩道内の手直しも行いました
  • 写真5
    植樹エリア内の下草刈り

写真6
雨に濡れた丸太は切るのが大変でした

12時過ぎに作業を終了し、片付けをしたあと、中伊豆の集会所「やまもりの家」に全員で移動しました。いつもは作業の合間に野外でとる昼食ですが、今回は雨を避けて「やまもりの家」の集会室でいただきます。地域の婦人会の皆様からなる「いなほ会」で作っていただいた3種類のおにぎりと豚汁、煮物、お新香などをいただきました。お米は地元で採れた新米とのことで、参加者はみんな旬のごちそうに舌鼓を打っていました。

写真7
全員で記念撮影!

写真8
作業後の食事は格別です

おなかも一杯になった13時40分、閉会の挨拶をして解散となりました。いつもより短い時間でしたが、全員ケガもなく、充実した作業ができた第8回目の活動となりました。

ページの先頭へ

公的研究費の不正使用および研究活動における不正行為等に係る通報も上記で受け付けます。

Special Contents

      お問い合わせ

      お問い合わせ