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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2009年度

「こども・夢・未来フェスティバル2010」に参加しました

レポート CSR部社会貢献担当 松本

OKIグループは2010年3月14日(日)、埼玉県県民活動総合センター(伊奈町)にて開催された「こども・夢・未来フェスティバル2010」に、竹とんぼづくりでボランティア参加しました。

「こども・夢・未来フェスティバル2010」の概要

主催:
こども・夢・未来フェスティバル2010実行委員会、特定非営利活動法人彩の子ネットワーク、埼玉県子育てハッピーキャンペーン
後援:
埼玉県市長会、埼玉県町村会、埼玉県教育委員会、埼玉県社会福祉協議会、財団法人いきいき埼玉、埼玉新聞社、テレビ埼玉、サンケイリビング新聞社埼玉本部

写真1
メイン会場の様子

埼玉県では、子育てをはじめ家族に関るさまざまなことがらをみんなで一緒に考えたり遊んだりする参加型のイベントとして、子育て中のお母さん、お父さんと子育てを支援する人たちが中心になってつくり上げる「こども・夢・未来フェスティバル」を毎年開催しています。こども、大人、男性・女性、障害のあるなしや子どものあるなしにかかわらず世代を越えて、ひとりひとりの可能性を応援するフェスティバルです。10回目となる今年は、「夢はチカラ あなたも私もココからチェンジ!!」をテーマに開催されました。

午前10時のスタート前から、待ちきれない親子連れなどが集まり始めたフェスティバル会場。ママモデルによる「Yumemi編集会議」と題したトークショーや子育てネットワーク研修交流会などが行われる傍ら、各種相談コーナー、社会福祉施設による模擬店、こどもたち向けの様々な体験コーナーなどが各フロアに設営され、大勢の家族連れでにぎわいました。なかでも、今回初めて出展された鉄道博物館提供による「こども鉄道博物館」は好評を博していました。

  • 写真2
    OKIのブースです
  • 写真3
    「国際竹とんぼ協会」の職人芸を伝授

OKIグループは、2002年度(2003年3月)から「国際竹とんぼ協会」の協力を得て「竹とんぼ手作り体験コーナー」を出展し、このフェスティバルに参加しています。今年は、会場1階に設置された同コーナーでOKIグループのボランティア4名と国際竹とんぼ協会の1名、さらに途中から高校生ボランティア2名が加わり、交代で希望者に竹とんぼ作りのお手伝いをしました。高校生ボランティアの二人は、竹とんぼの作り方を国際竹とんぼ協会 石田会長から当日伝授されたばかりです。さっそくこどもたちと一緒に作る姿が頼もしく、ほほえましい限りでした。コーナーにはお母さん・お父さんやおじいちゃん・おばあちゃんに連れられたこどもたちがひっきりなしに訪れ、自分だけの竹とんぼ作りにチャレンジ。紙やすりで羽根の先端を丸くするのが難しい小さなこどもは大人や兄弟が一緒に手伝いながら、用意した竹とんぼキット180セットを思い思いの竹とんぼに仕上げていきました。

  • 写真4
    高校生ボランティア(左)によるお手伝い
  • 写真5
    最後に色を付けてできあがり!

また、今回は竹とんぼ作り体験と併せて、1月末に発売された「日本でいちばん働きやすい会社」(著者:OKIワークウェル社員 土屋竜一)を割引販売し、その売上金は全て国際竹とんぼ協会に寄付しました。

写真8
高校生ボランティアも一緒に記念撮影!

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