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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2009年度

日本赤十字社 秋田県赤十字血液センターへ献血運搬車を寄贈

レポート CSR部社会貢献担当 松本

2010年2月25日(木)午後2時より秋田県赤十字血液センターにて、OKIおよび「OKI愛の100円募金」による同センターへの献血運搬車の寄贈式が行われました。式典には、日本赤十字社から秋田県支部 事務局長の樋渡様、秋田県赤十字血液センター 事務部長の伊藤様が出席され、OKIからは東北支社長、CSR部長はじめ5名が出席しました。

OKIは、国民の間にようやく献血思想が芽生えはじめた1964年8月21日、当時の品川事業所で企業として初めての集団献血を行いました。この日は、「輸血は献血で」という国会決議が成立した日でもあり、現在「献血の日」と呼ばれています。その後、1967年には献血会を発足させてOKIグループ全社で献血活動に取り組んでおり、現在も年間延べ1,400名を超える社員が献血に参加しています。
1996年から「誰もが気軽に参加できる社会貢献」として、各自が毎月100円の募金を行う「OKI愛の100円募金(注1)」活動をスタートさせ、これを原資とした社会貢献活動の第1号として日本赤十字様への献血運搬車等の寄贈を選びました。以来ほぼ毎年、募金と会社寄付の折半という「マッチングギフト」の方式により各地の血液センター様に献血運搬車等を寄贈させていただいており、今回の車両は記念すべき20台目の寄贈となりました。

  • 写真1
    早坂東北支社長による挨拶
  • 写真2
    河野CSR部長(左)よりデコレーションキーの贈呈

写真3
秋田県赤十字血液センター面川所長の謝辞を代読する伊藤事務部長

贈呈式は、まずOKIグループを代表して早坂東北支社長の挨拶ではじまり、次に河野CSR部長からデコレーションキーが秋田県赤十字血液センター 伊藤事務部長に手渡されました。
続いて同センター面川所長の「OKIは昭和39年から約半世紀にわたり献血に協力いただくなど、血液事業に大きな貢献をいただいた最も大きな団体の一つと認識しており、感謝している。全国6位の面積を有する秋田県では、毎日7方面へ献血運搬車を配車し、1日400kmを走行することもある。今回の寄贈車両をぜひ活用していきたい」というご挨拶を、伊藤部長が代読されました。

日本赤十字社および秋田県赤十字血液センターから感謝状贈呈のあと、同センターの正面玄関前で、寄贈した保冷庫付献血運搬車の披露とテープカットが行われました。寄贈車両は、赤色回転灯と摂氏-5℃~+20℃に保てる保冷庫付きで、血液センターから病院などに輸血用血液を運ぶ血液輸送用緊急自動車として使用されます。保冷庫により適切な温度管理ができるため、交通渋滞や長距離輸送の際に冷却剤の有効時間を気にする必要がなく、安心して血液を送り届けることができます。

  • 写真4
    後部座席が保冷庫に改造されています
  • 写真5
    寄贈した車両の前でテープカット

写真6
今回寄贈した保冷庫付献血運搬車

  • 注1:OKI愛の100円募金

    社会貢献推進室が発足した1996年度より役員・社員が気軽に社会貢献活動に参加できる仕組として始まりました。賛同する役員・社員に毎月100円を給与より募金してもらい会社から同額を上乗せし、日本赤十字社(以下、日赤)の各地血液センターに毎年、献血運搬車等の車両を寄贈してきました。2000年度より「OKI愛の100円募金」は「OKIグループ」としての活動に発展し、日赤への支援に加え、重度障害者の就労支援、難民キャンプ等への古着支援に関わる輸送費の拠出、および募金会員がかかわるボランティア団体支援を行っています。2006年3月末よりは、これまで一人1口100円の募金から、一人1口から3口まで選択できるようになりました。

    ※2008年11月1日より社会貢献推進室は、CSR部に統合され、現在至っています。

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