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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2009年度

「全国学校ビオトープ・コンクール2009」発表会の運営を支援しました

レポート CSR部社会貢献担当 松本

写真1
入賞校のポスター展示の様子

OKIは、2010年2月13日(土)に東京・津田ホール(渋谷区千駄ヶ谷)で開催された「全国学校ビオトープ・コンクール2009」発表会(主催:財団法人 日本生態系協会)の運営を、OKIネットワークインテグレーション、OKIデータとともに支援しました。このコンクールは、学校・園庭ビオトープの優れた実践例を広く全国から収集・紹介し、環境教育の推進や自然と共存する地域づくりに貢献することを目的に、1999年から隔年で開催されています。6回目となる今回の発表会は、秋篠宮・同妃殿下のご来臨のもと、同協会の八千草 薫理事の挨拶で開幕。草野満代さん(環境省「地球いきもの応援団」)の司会・進行により、全国から応募のあった139校のなかから選ばれた上位5賞の取り組みなどについて、子どもたちの発表が行われました。また会場ロビーでは、金賞・銀賞に入賞したなかの31校の取り組みを紹介したポスター展示が行われました。

  • 写真2
    ポスタープリントのサービスコーナー
  • 写真3
    展示ポスターのプリントサービスは大盛況でした

写真4
動画配信用の撮影

OKIグループでは、2001年度から本コンクールへの協力を通じて、次世代を担う子どもたちが自然のしくみや自然と共存するための知識・技能を体験的に学習する優れた環境教育の教材である学校ビオトープの普及を支援してきました。今回は、OKIネットワークインテグレーションが発表会の様子を後日教材としてWebサイトで動画配信するための撮影を行ったほか、会場に展示された入賞校(31校)のポスターをデジタルカメラで撮影し、OKIデータのカラーLEDプリンタ「COREFIDO」でA3版に縮小プリントアウトし、来場者に配布するサービスを行いました。ポスタープリントのサービスコーナーは、優秀校の取り組みを参考にしたい来場者で大賑わいとなり、40分間の休憩時間中に配布用に準備した枚数がほとんどなくなるほどの盛況となりました。

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