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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2009年度

長野県小諸市との「森林(もり)の里親協定」を継続

レポート CSR部社会貢献担当 松本

2010年2月12日(金)、OKIおよび「OKI愛の100円募金」が長野県小諸市との「森林(もり)の里親協定」の継続を決定したことに伴う協定式が行われました。

長野県では、2003年度に「森林の里親促進事業」を開始し、森林整備事業への企業参加を広く呼びかけています。OKIおよび「OKI愛の100円募金」はこれに応え、2005年1月、グループ企業である長野OKIの地元、小諸市と「森林(もり)の里親協定」を締結しました。以来5年間にわたり、OKIおよび「OKI愛の100円募金」から毎年各25万円を寄付するとともに、同市および長野県の協力を得て地域交流を兼ねたグループ社員による森林整備活動を毎年2回実施してきました。合計10回の活動に延べ388名グループ社員および家族が参加して4.5haの間伐・除伐を行い、寄付金による委託作業分とあわせて11.61haの森林整備を完了しています。これらの実績を踏まえ、継続的な活動によるさらなる地域貢献・環境貢献をめざして、協定の継続を決定したものです。

写真1
調印式会場の様子
写真左側より、長野県佐久地方事務所 西所長、小諸市 芹澤市長、長野OKI 松前社長、OKI 河野CSR部長

協定式は、午前11時15分から小諸市役所3階大会議室にて、関係者、報道陣列席のもと開催されました。「里親」としてOKI愛の100円募金事務局代表のOKI執行役員 河野CSR部長が、また「里子」として小諸市 芹澤市長が出席し、立会人である長野県佐久地方事務所 西所長、ならびに長野OKI 松前社長とともに調印にあたりました。

写真2
調印式の様子

調印に先立ち、立会人、里親・里子からそれぞれ挨拶があり、西所長からは「森林の里親事業による森林整備の成果が表れ、「仲人」役として嬉しい限り」との、また芹澤市長からは、「地域の特性を活かした小諸らしい「ロハス(環境や健康に配慮した持続可能な暮らし)」を推進してきた結果、このたび「平成21年度 循環・共生・参加まちづくり表彰」環境大臣賞を受賞することになった。OKIグループの森林整備の取り組みはそのベースのひとつとなった先駆的なものであり、感謝している」とのお話をいただきました。

写真3
調印を無事終了し、協定書とともに記念撮影

引き続き協定書への調印が行われ、協定式は無事終了しました。OKIグループは引き続き今後5年間にわたり、ボランティア活動などを通じて小諸市の森林整備に貢献していきます。新協定による第一回の森林整備活動は、2010年5月に実施する予定です。

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