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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2009年度

「OKI山と緑の協力隊」 観音山 ふれあいの森で第9回森林ボランティア

レポート CSR部 社会貢献担当 松本

2009年11月21日(土)、OKIグループ社員58名は、「OKI山と緑の協力隊」を結成し、群馬県高崎市の観音山にある「OKIグループふれあいの森」にて、第9回森林ボランティア活動を行いました。

写真1
高崎市を見下ろす観音像の足元が担当フィールドです

OKIは、2005年6月28日、群馬森林管理署と“「ふれあいの森」における森林整備等の活動に関する協定書”に調印しました。「ふれあいの森」とは、1999年度から林野庁が全国で開始した事業で、ボランティアとして森林づくりに参加したいという国民の要望に応えるため、国有林野をフィールドとして提供するものです。群馬森林管理署では、2000年から「ふれあいの森」事業を実施しており、OKIは2005年度から参加しました。OKIに与えられたフィールドは、高崎市寺尾町小塚山国有林の一部(5.4ha)で、2010年3月31日までの5年間、年2回ずつ森林ボランティア活動(除伐、つる切り、下草刈り等)を実施する計画でしたが、これまで8回の活動で作業が順調に進み、与えられたフィールド内の整備完了に目処がついたため、今回が5年間の区切りとなります。

写真2
群馬森林管理署の方から
作業上の注意事項などを受けました

辺りの木々も紅く色づき、また晴天にも恵まれて絶好の活動日和となった午前9時45分、観音山の「染料植物園駐車場」に全員が集合しました。10時、OKI関係者の開会の挨拶、そして群馬森林管理署の指導者の方から森林整備に関わる作業説明を受けた後、各班長が集合し、今回の作業場所と作業内容について確認しました。その後、7班に分かれたメンバーは各人がノコギリ、ヘルメット、軍手を身に付け、現場に向かいました。

駐車場から観音像の方向に道路を5分ほど登った場所から、今回の整備対象となるフィールドに入ります。全員で山道を下りながら、ポイントごとに立ち止まり、班長同士でおおまかなエリア分けをしたあと、班員が分け入って作業開始となりました。作業は、主として雑木の除伐とつる切りです。群馬森林管理署の指導者からの「見た目にきれいな森に」というご指導をうけ、切り倒した雑木は、枝を払い、2mくらいの間隔で玉切りにして行きます。作業が進むにつれ、森の中がだんだんと明るくなってくるのが実感できました。

  • 写真3
    雑木を切り倒します
  • 写真4
    だんだん森の中に光が入ってきました

写真5
昼食休憩でホッと一息

12時から1時間の昼食休憩で地元名物の「鳥めし弁当」をみんなでいただいたあと、再び各班が午前中と同じエリアで午後3時まで作業を行いました。

OKIグループは森林整備活動を、グループが事業所をおく地域に対する、環境を通じた貢献活動と位置づけています。高崎市と富岡市に拠点のある群馬県では2002年度から森林ボランティアを実施してきており、次年度以降もフィールドを変えて活動を継続する予定です。

写真8
参加者全員で記念撮影!

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