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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2009年度

第12回「いつつのわ幸陽祭」バザーに献品

レポート CSR部社会貢献担当 松本

東京都大田区の知的障がい者通所授産施設 社会福祉法人 大田幸陽会「のぞみ園」では、知的障がい者への理解を深め、地域社会や地域の方との交流を図ることを目的とした施設祭「いつつのわ幸陽祭」を毎年開催しており、今年で12回目の開催となります。OKIは、第1回開催時からその趣旨に賛同し、バザーに献品を行っています。第3回(2001年2月)からは、OKIグループの数社も加わり、今年度からは、「OKI愛の100円募金」の「優良ボランティア団体」としても認定して、支援を継続しています。
今回のバザー献品には、OKI(本社、松山支店、中国支社)、OKIソフトウェア(本社、および関西支社、九州支社、中部支社、東海支社、岡山支社、中国支社の各支社)、OKIデータ(国内物流チーム)、OKIカスタマアドテック(東北支社、および九州支社)、OKI情報システムズ、OKIセンサデバイスが協力しました。

以下、「のぞみ園」からいただいたバザー当日の様子をご紹介します。

写真1
大勢の方々でにぎわうバザー

「第12回いつつのわ幸陽祭」は、2009年11月14日(土)に、大森東・大森東四丁目・川端、森ヶ崎・大森南の各自治会、企業、団体のほか、学生・地域のボランティアなど約400名のスタッフでお客様をお迎えし、総勢1,500名以上で、無事盛会のうちに終えることができました。深く感謝申し上げます。

開会式は、5色のハチマキと5色のハッピをまとったメンバーが5台の太鼓で奏でる「いつつのわ」の演奏で始まりました。参加者全員が「和」となり、多くの方々の「話」の中で、このお祭りがさらに、地域を結ぶ大きな「輪」となるよう願いを込めて叩かれました。

模擬店、アクセサリー販売、喫茶店、クラブ発表、太鼓クラブの演奏などが行われ、企業が提供した「提供品販売」(バザー)は、開始1時間半前から行列ができるほどの好評でした。

当日は午前中、雨が降ったりやんだりの天気でしたが、このお祭りが大成功に終わったのは、障がいのある人たちを支えようと地域の方々をはじめ、たくさんの方々が応援に駆けつけ、積極的に取り組んでくださった信頼と連帯の成果によるものと思います。当園のような活動の場は、障がい者にとって、社会生活を営み社会参加をする上で、とても大切な場です。これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

社会福祉法人大田幸陽会「のぞみ園」の概要

  1. 利用対象者
    • 18歳以上の知的障がい者で自力通所可能な方を対象とした通所授産施設(定員50名)
  2. あゆみ
    • 1996年4月 社会福祉法人大田幸陽会 大田区立のぞみ園としてスタート
    • 1998年4月 社会福祉法人大田幸陽会 のぞみ園として再スタート
  3. 受託作業
    • 室内作業(絶縁キャップ計量・袋詰め、雑誌付録封入、コンサートプログラム封入等)
    • 公園清掃等
  4. 自主作業
    • スワロフスキーアクセサリーの制作・販売

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