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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2009年度

第10回「ラオス語絵本づくり」イベントを実施

レポート CSR部社会貢献担当 松本

2009年7月4日(土)、午後1時~4時、OKI愛宕本社にて、第10回「ラオス語絵本をつくってラオスの子どもたちに送ろう!」のイベントを行いました。
このイベントは毎年7月、NPO法人「ラオスのこども」に協力いただき、2000年から実施しているもので、今回が記念すべき10回目(10年目)の開催となります。OKIグループ社員・家族18名、学習院女子大学生11名、他学生2名、NPO法人エブリィ4名、NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)1名、および「ラオスのこども」より3名の合計39名が参加しました。

イベントは、参加者同士の自己紹介から始まりました。全員がイスから立ち上がり、5分間でできるだけ多くの人と自己紹介をし合うものです。初対面の参加者もすっかり打ち解けた雰囲気になったところで、ラオスに関する○×クイズが行われました。ラオスの地図から世界遺産、少数民族、言葉、お酒や食べ物まで、幅広い出題範囲です。間違うと自分の席に戻り、最後まで残った上位3名には記念品がプレゼントされました。また、昨年の本イベントで作成したラオス文字のカルタが現地の子供たちに喜んでもらえている様子も映像で報告いただきました。

  • 写真1
    みんなで自己紹介をしました
  • 写真2
    ラオス関連○×クイズです

写真3
「ラオスのこども」の活動について講演される野口事務局長

続いて、野口事務局長によるNPO法人「ラオスのこども」の活動紹介の講演が行われました。これまでのOKIとの協働内容、また昨年9月に同法人がIBBY朝日国際児童図書評議会より朝日国際児童図書普及賞を受賞するに至った経緯と、その表彰式典の様子について説明がありました。

野口事務局長の講演後、20分間の休憩時間でラオスコーヒーや桑茶、タマリンドキャンディーが用意されました。飲み物の提供は、学習院女子大の皆さんにお手伝いいただきました。タマリンドはアフリカ原産の果実で、ラオスの特産品となっています。キャンディーは甘くて、プルーンのような味でした。
会場には、OKIグループ役員・社員の募金「OKI愛の100円募金」の支援により2001年度から現地で出版してきた絵本や紙芝居を展示したコーナーや、ラオスの民芸品等を展示・販売するコーナーも設置されました。

  • 写真4
    休憩時間にはラオスコーヒーと桑茶、タマリンドキャンディーが用意されました
  • 写真5
    これまで「OKI愛の100円募金」で支援し、現地出版してきた7種類の絵本や紙芝居です

写真6
ラオス語絵本作りが始まりました

休憩後、いよいよ恒例の絵本作りが始まりました。用意した日本語絵本の日本語部分に「ラオスのこども」で用意したラオス語の翻訳文を指定通りに切り取り、ノリで貼り付けて「ラオス語の絵本」とします。1人2冊目標で各自が絵本作りに没頭し、今回は過去最高の71冊を作成しました。でき上がった絵本の最終ページには、作成者の氏名をラオス語で書いて貼り付けました。これまで9回の作成分468冊を累計すると539冊の絵本を作成したことになります。今回作成した絵本は、夏にラオスへの研修旅行を行う学習院女子大の皆さんによって現地の小学校等へ届けられる予定です。

写真7
各自が作った絵本を手に記念撮影!

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