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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2009年度

長野OKIが「布引伝説ウォーキング」をボランティアでサポート

レポート 長野OKI 管理部 小林

2009年5月23日(土)、長野県小諸市観光協会の主催による「布引伝説ウォーキング2009」が開催され、約1,800名が参加しました。OKIグループの長野OKI社員とその家族56名は、この大会をボランティアでサポートしました。

この大会は、7年に一度の善光寺御開帳に合わせて開催されることとなったウォーキング大会で、今年がその第1回目。「牛に引かれて善光寺まいり」の布引伝説にちなみ、小諸市の懐古園から長野市の善光寺までの64kmを歩く「伝説の苦行コース」と、しなの鉄道小諸駅から電車で戸倉駅に移動し、戸倉から善光寺を目指す27kmを歩く「極楽コース」があります。かつては「布引ふれあいウォーク」として参加者5,000名を数えたこともありましたが、ボランティアの確保が困難になって中止された経緯があります。
長野OKIは1969年に創立し、今年40周年を迎えました。この記念すべき年に何かできないかと昨年12月から社内で記念事業の案を練ってきましたが、「社内で祝うのもよいが、地域社会に感謝しつつ貢献できることはないか」と思い悩んでいた折、布引ウォーキングの企画情報をキャッチし、協賛と人的ボランティアによるサポートが決まりました。

協賛の決定以降、大会事務局に加わり、合計10回におよぶ事前打ち合わせや現地の下見を行い、参加される方々の安全と大会のスムーズな運営に向けた準備をし、「長野OKIができる協力」を模索してきました。
結果、大会参加者がつけるゼッケンにOKIのロゴマークを入れて提供。リタイアする方を最寄駅まで送るためマイクロバスを提供。陽射しや雨を凌ぐためのテントや緊急時に備えたAEDの準備などを行ってきました。また、当日は、コース途中の大きなチェックポイントである上山田と篠ノ井、および善光寺(ゴール地点)の3ヶ所を担当し、カレーライス(昼食)の提供、飲み水の提供、トイレ案内、道案内、並びに沿道からの声援などを行いました。

  • 写真1
    上山田チェックポイント:「苦行コース」のチェックポイントは多くの社員が配置されました
  • 写真2
    篠ノ井チェックポイント:「極楽コース」のチェックポイントは河川敷でした
  • 写真3
    場所案内をするボランティア
  • 写真4
    カレーライスの提供

写真5
善光寺ゴール地点:御開帳で人があふれる善光寺
一時は善光寺内のコース変更もありました

当日は午前7時から午後9時までの長時間にわたってのボランティア活動。曇りの天候ながら、終わってみれば日焼けで肌が赤くなっていました。
大きなけが人や病人もなく、参加された方々がゴールの善光寺で疲労困ぱいの中にも爽やかな達成感をもって記念写真を撮っておられたのが印象的で、それをサポートできた喜びを感じることができた一日でした。

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