現在位置:Home > OKIについて > 社会貢献活動 > 最近の社会貢献活動から > 2008年度 > OKIとOKIワークウェル、第9回テレワーク推進賞においてダブル受賞


社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2008年度

OKIとOKIワークウェル、第9回テレワーク推進賞においてダブル受賞

レポート 社会貢献推進室 辻

OKIおよびOKIの特例子会社OKIワークウェルは、2008年9月18日、社団法人日本テレワーク協会が主催する「第9回テレワーク推進賞」で「奨励賞」と「優秀賞」をそれぞれ受賞しました。

社団法人日本テレワーク協会は、企業・団体でのテレワークの一層の普及促進を目指し、毎年「テレワーク推進賞」の表彰を行っています。今回、OKIは高セキュリティ無線LANを用いたテレワーク環境を構築し、様々な部門での社内試行を実施することにより、テレワークによるダイバーシティ(働き方の多様化)の実践を図ったことが評価され、「奨励賞」を受賞しました。また、OKIワークウェルは、グループウェア等を活用した独自のテレワークシステムを開発し、障害者雇用に大きく貢献するとともに、テレワークの先行的事例として継続的なノウハウの拡充や実績が評価され、同協会より「優秀賞」を授与されました。

OKIは、1998年6月、重度の身体障害者3名をテレワークを活用した在宅勤務という形で雇用しました。彼らはパソコンを駆使し、ホームページ作りを中心とした仕事に携わりました。その後、重度障害者の在宅勤務雇用はOKIグループ内にも広がり、2004年4月1日に、OKIワークウェルを設立しました。同社は現在、32名の高度なITスキルを持つ重度障害者が、自宅でパソコンとインターネットを使いながら、Webシステムの開発や、アクセシビリティを考慮したホームページの制作およびコンサルティング、ポスターのデザイン等の業務を行うに至っています。

OKIおよびOKIワークウェルは、これまで「テレワーク推進賞」で重度障害者の在宅勤務の推進が高く評価され、数多くの賞を受賞しましたが、テレワークによるダイバーシティが評価されての受賞は初めてとなりました。

写真1
優秀賞を受賞するOKIワークウェル木村社長

ページの先頭へ