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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2008年度

「OKI山と緑の協力隊」長野県小諸市で第7回森林ボラを実施

レポート 社会貢献推進室 辻

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指導者(班長)のみなさま(前列の5名)
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午後は間伐を行いました

2008年5月31日(土)~6月1日(日)、OKIグループの社員44名は「OKI山と緑の協力隊」を組織し、長野県小諸市内の森で、第7回「小諸市森林ボランティア」活動を実施しました。

OKIおよびOKIグループ役員・社員の募金「OKI愛の100円募金」は、2005年1月19日、関連企業である長野沖電気株式会社(以下、長野OKI)がある小諸市と「森林(もり)の里親」協定書に調印しました。毎年50万円を5年間小諸市内の森林整備事業に折半で寄付し、2005年2月1日より5年間、小諸市内おおよそ50haの森の里親となりました。これを機会に寄付だけではなく、地域との交流を兼ねた森林ボランティア活動を実施しています。

天候は、予想通りの小雨でしたが前回に引き続き「チェリーパークライン」の「浅間山荘入口」から浅間山荘へ向い、約2キロメートル登った道路沿いの民有林で森林整備活動を実施しました。午前10時30分、参加者全員が長野OKIに集合し、人数確認の後マイクロバスと車に分乗し、フィールドへ向かいました。午前11時、いよいよ開会式が始まりました。作業開始にあたり、小諸市役所の農林課より二日間のプログラム内容、この日の作業説明、そして今回の指導者(班長)の紹介が行われました。今回の指導者は、長野県佐久地方事務所より2名、佐久森林組合より2名、市役所より1名の5名でした。OKIグループからの参加者も5班に分かれ、ヘルメットとノコギリを身に付け作業を開始しました。

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    予定外の下側フィールドの除伐を開始しました
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    あっと言う間に除伐が完了しました

午前の部の1時間(11時15分~12時15分)は、除伐を行いました。45分間の昼食休憩の後は、間伐を実施しました。あらかじめ、間伐対象の木には赤いテープの目印が付けられていましたので、各班は班長の指導に従いスムーズに作業を実施することができました。間伐を開始して1時間経った午後2時には、全ての作業が終わってしまいました。雨の中とは言え、3年以上森林整備活動を実施してきた「OKI山と緑の協力隊」は、まだまだ力を持て余していましたので、当初予定されていなかった下側のフィールドも除伐することになりました。しかし、あっという間に1時間が過ぎこのフィールドの作業も終えてしまいました。予定していた午後4時30分の1時間30分前の午後3時、やむなく今回の作業を終了することとしました。

道具を整理し一端解散。長野県外より参加者は、宿泊先の天狗温泉浅間山荘のバンガローへ移動しました。ここは、浅間の秘湯と呼ばれており、「日本一赤い温泉」として有名なところです。入浴などの休憩を取った後の午後6時からは、県外よりの参加者8名と長野OKIの役員(常務2名)を含む社員22名で恒例のバーベキュー懇親会を行いました。

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    恒例のバーベキュー懇親会
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    「布引いちご園」で「紅ほっぺ」を試食

2日目は、午前8時に宿舎を出発し、市役所にて手配していただいていた「布引いちご園」を見学しました。いちご園を経営する組合長である倉本氏は、長野OKIを9年前に退職された方でした。長野OKIで培ったエレクトロニクスと農業を融合させて育てたいちごは、昨年日本農業大賞を受賞しました。このいちご園の経営に関わる色んな話を聞いた後、「紅ほっぺ」を試食させていただきました。いちご園見学の後は、「小諸市農産物加工施設」へ移動し郷土料理体験を行いました。今回は、市役所および地元の奥様方に朝早くから準備していただいた材料で「花寿司」と「草もち」作りに挑戦しました。「草もち」は、よもぎと上新粉で作ったおもちにアンコを入れたものとアンコを入れずにきな粉をまぶしたものの2種類を作りました。「花寿司」では、わがままを聞いてもらい「OKI」の文字が入ったものを作らせていただきました。

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    地元の奥様方2名の指導で「花寿司」作りに挑戦しました
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    この日の郷土料理が完成!
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    「OKI」の「花寿司」も見事に完成しました

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参加者全員で記念撮影

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