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投資家の皆様へ

ファイリング情報 ファイリング情報



平成28年10月28日

各位

会社名
沖電気工業株式会社
代表者名
代表取締役社長執行役員
鎌上 信也
コード番号
6703東証第1部
問合せ先
IR室長 山内 篤
電話番号
03-3501-3836

特別損失の計上および平成29年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想値と決算値との差異ならびに平成29年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

平成29年3月期第2四半期連結累計期間における特別損失の計上について、下記の通りお知らせいたします。

また、平成28年5月10日に公表いたしました平成29年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想値と本日公表の決算値との差異、ならびに最近の業績動向を踏まえ、平成28年5月10日に公表しました平成29年3月期通期連結業績予想を下記の通り修正いたしましたので、お知らせいたします。

1. 特別損失の内容

平成26年11月18日に公表しましたとおり、当社は、消防救急無線のデジタル化に係る商品又は役務に関し、独占禁止法違反の疑いがあるとして公正取引委員会の立ち入り検査を受け、以降全面的に協力してまいりました。今般本件に関して同委員会から意見聴取通知書を受領したため、当第2四半期連結累計期間において、本件に関連する損失の発生に備え、課徴金見込243百万円を含めた2,477百万円を特別損失に引当計上いたします。

2. 平成29年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想値と決算値との差異について
(平成28年4月1日~平成28年9月30日)

  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に
帰属する
四半期純利益
1株当たり
四半期純利益
  百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 210,000 0 -500 0 0.00
実績値(B) 199,255 -647 -8,946 -13,528 -155.79
増減額(B)-(A) -10,745 -647 -8,446 -13,528
増減率(%) -5.1
(ご参考)前第2四半期(累計)実績
(平成28年3月期第2四半期累計)
223,001 3,594 2,676 895 10.31

差異の理由

国内事業は順調に推移したものの、中国向けATMでは大都市圏の急速な普及が一段落し市場が踊り場にあること、プリンター事業では円高の影響に加えてオフィス向けプリンターの需要減少の影響が継続した結果、売上高は前回発表予想比で減収となりました。営業利益は減収の影響、経常利益は、営業外費用での為替差損8,057百万円の計上により、また親会社株主に帰属する四半期純利益は、上記の特別損失の計上により、それぞれ悪化しました。

3. 通期連結業績予想の修正について

平成29年3月期通期連結業績予想値の修正(平成28年4月1日~平成29年3月31日)

  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する
当期純利益
1株当たり
当期純利益
  百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 500,000 20,000 18,000 12,000 138.19
今回発表予想(B) 465,000 15,000 6,000 3,000 34.55
増減額(B)-(A) -35,000 -5,000 -12,000 -9,000
増減率(%) -7.0 -25.0 -66.7 -75.0
(ご参考)前期実績
(平成28年3月期)
490,314 18,594 11,366 6,609 76.10

修正の理由

メカトロシステム事業では、中国ATM市場は、今後の内陸部への普及など市場の成長余地は依然としてあるものの、現在の踊り場の状況はしばらく続くものと予想されます。プリンター事業においては、オフィス需要の減少影響によって高付加価値領域の拡大効果が相殺されています。また、為替については今期の序盤に乱高下した状況から、現在は円高傾向の水準が当面継続すると考えられます。

第2四半期累計期間の業績およびこれらの状況を踏まえ、通期連結業績予想について修正をいたしました。

※平成28年10月1日を効力発生日として、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施いたしました。これに伴い、1株当たり四半期純利益および1株当たり当期純利益は、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、算定しております。

  • (注)上記の業績見通しは、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は見通しと異なる可能性があります。

以上

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