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FSE
(Face Sensing Engine)

関連商品 広告効果測定ミドルウエア「Signage Eye SDK」

RESCAT box/AP の発売に伴い、本製品の販売を停止しています。(詳細はお問い合わせください)

広告効果測定ミドルウエア「Signage Eye SDK」は、画像処理によって広告の効果測定を行うための基本機能をパッケージ化したミドルウエアです。カメラに映っている人の性別や年齢といった視聴者情報を自動的に測定することができるため、広告効果の測定や広告視聴者に合わせて自動的に広告を切り替えるなどのアプリケーションを容易に開発することができます。カメラ内蔵の広告用ディスプレイを使った広告視聴者測定などのシステムに応用することができます。

特長

ミドルウエアで提供

広告効果測定の基本機能をライブラリ化したミドルウエアで提供します。これにより、お客様の用途に応じて自由にアプリケーションを開発することができ、様々な装置に応用できます。

高速・コンパクト

組込用に高速かつコンパクトなミドルウエアとなっており、組込み向けプロセッサでもカメラ映像をリアルタイムに解析できます。これによりサーバーやPCだけでなく、カメラを内蔵したディスプレイなどにも組み込むことが可能です。

高い移植性

OSに依存しない作りのため移植性が高く、様々なプロセッサに容易に移植することが可能です。これにより短期間でお客様の製品に組み込むことができます。

プライバシーへの配慮

「Signage Eye SDK」は映像を保存せず、年齢や性別などの推定結果のみを出力するため、プライバシーに配慮したシステムを構築することができます。

ソフトウエア構成

「Signage Eye SDK」はSDKの形で提供されます。アプリケーションは「Signage Eye SDK」が提供する機能を利用して、広告の効果測定や来訪者分析などの機能を実現できます。アプリケーションはお客様に開発していただきます。

ソフトウエア構成イメージ

機能

  • 男女推定

    顔画像からその顔の性別を推定し、どの程度男性寄りか女性寄りかを示す値を出力します。

  • 年齢推定

    顔画像からその顔が4つに区分された年齢層のどれに属するかを判定します。年齢層の区分は「0~10歳代、20~30歳代、40~50歳代、60歳以上」および、「0~20歳代、30歳代、40歳代、50歳代以上」の2パターンをご用意しています。また、これ以外の区分にも順次対応していく予定です。

  • 人数カウント

    画像に映っている顔の数を計測します。

  • 顔向き推定

    顔画像からその顔の向いている方向を推定し、顔向きの角度を出力します。広告を見ている人と見ていない人を区別するのに利用できます。

  • これらの機能は動画だけでなく静止画からの判定も可能です。

応用例

  • デジタルサイネージ/監視カメラ

    広告を見ている人を性別毎、年齢層毎、視聴時間毎に計測することで、広告の効果測定や、視聴している人に合わせて広告コンテンツを切り替えるなどの用途に利用できます。

デジタルサイネージシステムへの応用例

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