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製造業向けERP・生産管理システム

イベント・セミナー資料日本企業のグローバル展開実態

主要な海外拠点

  • 製造業の海外拠点先としては、中国がトップである
  • しかし、近年中国を有望とする企業の数は減少傾向にある

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国内外の生産比率

業種別海外生産比率の推移

  • 企業の海外進出の増加に伴い、海外生産比率も増加傾向にある(国際分業)
  • また、日本企業の世界におけるシェアが高い業種ほど生産比率は高い
  • 海外現地法人の技術水準の向上、日本国内の高賃金水準等の要因により、従来の汎用品から、高付加価値品が海外移管される土壌が整備されつつある

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海外への進出要因

企業の海外展開の理由

  • 海外展開の目標は上図の通りであるが、実態として、目標を達成し満足している企業は多くない(収益の貢献度、販売先の確保等)
  • また、中堅企業の場合、事業コストも重要な要因ではあるが、取引先への追従という後ろ向きの理由も多い

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企業の海外展開意欲

「設備投資、国内1割増 13年度 全体は12%増
小売り・不動産、内需けん引 製造業 円安でも海外シフト」

日本経済新聞社がまとめた2013年度の設備投資動向調査によると、全産業の当初計画は12年度実績比12.3%増になる。増加は4年連続。政府の景気刺激策を受け不動産や小売りなど内需型企業が積極投資に動き、国内投資は1割増とリーマン・ショック後で最も高い伸びとなる。(略)

製造業では海外投資が約2割増の2兆7390億円となり海外比率は初めて4割を超えた。

(2013年6月3日 日本経済新聞朝刊より)

  • 注目すべき点は、投資が国内でも増加してるが、海外の増加幅の方が上回っていることである
  • 最近の円安傾向であっても、海外に設備投資をしようとする企業の傾向は今のところは変わりないということを意味している

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