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製造業向け
ERP・生産管理
システム

イベント・セミナー資料 日本の製造業を取り巻く事業環境

さまざまなリスク要因

日本の製造業は、多様なリスクが同時・複合的に発生しており、今後の対策が急務である。

日本の製造業の多様なリスク

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グローバル展開における重要ファクター

サプライチェーン戦略の重要ファクター(2008)

2010年迄に重要性が増加する回答の割合

  • グローバル企業300社の経営幹部へのアンケートでは将来最も重要なファクターはサプライチェーンの「柔軟性」であった
  • さらにアジア太平洋地域に属するトップマネジメントが認識する最重要課題として「サプライチェーン柔軟性強化」「受注~納入リードタイムの短縮」「納期遵守の改善」「新製品納入の加速」が挙げられている

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グローバル化を阻害する要因

グローバル化の主な障害と回答した参加者の割合(%)

  • 自社サプライチェーンの柔軟性不足は海外拠点に限った阻害要因ではない
  • 一般的に最もリードタイムが長いプロセスは仕入先からの部品調達であるが、これを管理する社内能力が不足しているということは大きな問題と言える

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サプライチェーンの柔軟性とは

  • 顧客や地域の特性、需要や納期の急激な変動、納入場所の移動や追加など、日々発生するさまざまな変動に対し短期間で対応することを「サプライチェーンの柔軟性」と言う
  • 優れたサプライチェーンを構築している企業では、柔軟性を高めるため、異なる顧客層のニーズにあわせてサプライチェーンをカスタマイズしている
  • さらに、優れたサプライチェーン構築企業は、サプライチェーンを「重要な資産」と見なしている
  • サプライチェーンの各プレイヤーがグローバルに展開されている今日、タイムリーな情報収集によりサプライチェーンの柔軟性を常に高める努力は資産に値する企業努力と言える

このためにはITの強化、徹底した活用が必要不可欠と言える

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モノづくりの現場で日々起きている問題

  • グローバル化への対応が重要視される一方で、自社(拠点)内のサプライチェーンでは日々さまざまな問題が多発している実態がある
  • まずは足もとの基礎基盤を固める事から確実に実現しなければならない
  • 今発生した問題の対症療法的モグラ叩きに終始してはいないだろうか?

物流~開発・設計までの問題

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