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製造業向け
ERP・生産管理
システム

COINServ-COSMOS-R/RとMCFrameの連携モデルをDMS展に協同出展 基幹系連携の「REACH規則」対応・化学物質規制リスク低減ソリューションとして



当イベント・セミナーは終了いたしました。

OKIは、製品含有化学物質情報システム「COINServ-COSMOS-R/R」を「MCFrame」との連携プロダクトとして6月23日からの設計製造ソリューション展(DMS展)に「MCFrame」の開発元・東洋ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)と協同出展します。

「COINServ-COSMOS R/R」は、RoHS指令はもとよりREACH規則も含めて、10年以上にわたるOKIの先進事例をパッケージ化した製品含有化学物質情報システムとして数多くの企業で導入されています。生産管理や販売管理で200社以上の実績がある「MCFrame」と組み合わせることにより、高度化・複雑化する化学物質情報の一元管理と効率化が可能となり、企業における環境関連の法規制対応、化学物質規制に伴うビジネスリスク低減が強化されます。

「MCFrame」と「COINServ-COSMOS-R/R」の連携モデルは、正式リリースに先駆けて6月23日から25日まで開催される設計製造ソリューション展(DMS展:国際展示場)のB-EN-Gブースにてご覧いただけます。

REACH規則について

RoHS指令が電気電子機器を対象とし、特定の化学物質が製品に含まれるか否かの合否判定が明確なことに比較して、REACH規則では、規制対象が化学物質となるため、その影響は全業界にわたっており、対象の化学物質も飛躍的に増え、さらにこれらは含有の有無ではなく量的に管理することが必要となり、企業における運用をより複雑なものにしています。また、これらの製品に含まれる化学物質の適切な管理は、自社のみでは不可能です。取引先も含めたサプライチェーン全体にわたって、製品を構成する部品のみならず加工や物流段階で使用される化学物質についても、確実に管理しなくてはなりません。RoHS指令とは次元の異なる高度な管理が迫られております。

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