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環境への取り組み

商品・サービスを通した環境への貢献 研究開発

「未来に向けて」 環境との関連が特に深い研究開発テーマ

OKIグループの研究開発費は年間107億円におよび、そのすべてが環境への貢献を強く意識して取り組まれています。ここではその中でも特に環境との関連が分かりやすいものを列挙しています。

テーマ名 概要
ディープラーニング軽量化技術
(高度AI技術の研究開発)
ディープラーニング技術の計算効率向上による電力消費効率の改善。国立研究開発法人新エ ネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の省エネルギーをテーマとしたプロジェクトに採択。
全シリコン化光電融合モジュール技術 高機能・低消費電力・超小型の特長を有する光電融合集積チップの開発。
5G/IoT向け次世代アクセス技術
(次世代光アクセス技術の研究開発)
第5世代モバイル(5G)普及に伴うデータ大容量化で懸念される電力消費の増大問題の解決
光ファイバーセンシング用
光信号処理技術の研究開発
本技術を活用したきめ細かなモニタリングと適切なメンテナンスによるインフラ設備の長寿命化を実現し省エネ・省資源化に貢献。
未来のコミュニケーション環境の研究開発
(マルチメディアシステム技術の研究開発)
遠隔オフィスと気軽に意思疎通できるコミュニケーション環境の実現による、移動に伴うエネルギー使用の抑制と業務効率の改善による省エネ
インダストリー4.0に向けた製造機器異常検知/故障予知技術
(データマイニング技術の研究)
工場などにおける振動やログデータによる製造設備の異常検知技術。部品在庫の抑制による省資源、輸送などに伴うエネルギーの削減
プリンティング分野での AI活用ソリューションの研究開発 商業印刷などにおけるプリンターの印刷品位評価をAIで自動化・効率化する技術。印刷品位の誤判定に起因した印刷ミス防止による省資源・省エネに寄与。

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公的研究費の不正使用および研究活動における不正行為等に係る通報も上記で受け付けます。

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