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環境への取り組み

商品の環境への配慮 産業廃棄物広域認定制度

沖電気工業株式会社は、環境省より、使用済製品の廃棄処理におけるリサイクル性向上を目的とした「産廃広域認定制度(注1)」の認定を取得しています。

使用済み製品回収システムの体制は、製造事業者は沖電気工業株式会社の他、株式会社沖データ、OKIクロステック株式会社の3社です。情報セキュリティー管理や処理手順など、廃棄処理に関するお客様のご要求に、より柔軟にお応えすることが可能です。また、対象となる産業廃棄物は使用済み情報通信機器およびプリンター製品で、これらの回収とリサイクル処理を実施いたします。

OKIグループは、循環型社会を形成するためには、資源を有効活用し、廃棄量を減らすことが重要だとの認識のもと、3R(Reduce、Reuse、Recycle)活動を推進してきました。今後もCSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)のひとつとして環境活動を重視し、グループ一丸となって取り組んでいきます。

  • 注1:産廃広域認定制度

    廃棄物の減量とその他その適正処理やリサイクルが確保されることを目的として、製品等の製造者が都道府県の区域を越えて廃棄物の処理を行うことができる廃棄物処理法の特例制度。

認定の詳細

廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)第15条の4の3第3項において準用する第9条の9第6項の規定に基づく変更の認定。

  1. 認定の年月日

    平成18年6月29日

  2. 認定番号

    第93号

  3. 処理を行う区域

    日本全国

  4. 産業廃棄物の種類

    沖電気工業株式会社、株式会社沖データ及びOKIクロステック株式会社が製造した情報処理機器・通信機器一覧に掲げる情報処理機器及び通信機器が産業廃棄物となったもの

情報処理機器・通信機器一覧

大分類 中分類 認定に係る機器
情報処理機器 データ処理装置 パーソナルコンピュータ、プリンタ、ファクシミリ、金融システム、自動化機器システム、ITS関連システム、電子政府関連システム、EPRシステム、コンピュータ・ネットワーク関連機器、情報ネットワーク端末機、セキュリティシステム
制御装置 音波応用システム、交通管制システム(道路、海上、航空)、地球環境管理システム(水資源、公害監視、海洋観測)、高度道路関連システム、測機制御装置
通信機器 交換装置 ATM交換装置、電子交換装置、データ交換装置、複合交換装置、コンピュータ通信装置、企業通信システム、防災情報通信システム、ネットワーク管理システム
伝送・無線装置 モデム、多重変換装置、マルチメディア多重化装置、光通信装置、加入者線伝送装置、固定局通信装置、無線通信装置、データ送信装置、移動無線装置、衛星通信装置
情報通信装置 IP電話システム、CTIシステム、ビジネスホン、通信端末、事業者用コードレスシステム、マルチメディアLAN、マルチメディア通信システム、電話応用装置

処理委託のフロー

  1. お客様から、回収のご連絡をいただき、廃棄処理のご契約をさせていただきます。
  2. ご使用済製品の引き取りにお伺いし、回収集荷拠点を経て中間処理拠点へ運搬します。
  3. 中間処理業務拠点では、製品を解体または粉砕し、金属、プラスチックなどに分別後、原材料の再資源化を行います。
  4. すべての処理が完了した情報をお客様へお知らせします。
本件に関するお客様からのお問い合わせ先
OKI エンジニアリングサポートセンタ地球環境チーム

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