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サステナビリティ

トップメッセージ

「進取の精神」に基づくあくなき挑戦と誠実な企業活動をもって、皆様の信頼にお応えしてまいります。


沖電気工業株式会社
代表取締役社長
鎌上信也

OKIは、日本最初の通信機器メーカーとして1881年(明治14年)に創業し、発明間もない電話機の国産化に取り組んだ明工舎を前身とします。私たちは、創業以来の「新しい技術で新しい事業を興す」「世の中を便利にしたい」という強い意志を受け継ぐ企業理念“OKIは「進取の精神」をもって、情報社会の発展に寄与する商品を提供し、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献する。”を、OKIグループの考える「企業の社会的責任」の根幹としております。

今、社会ではデジタル変革の大きな波を受けながら、5G時代の到来を目前に、すべてのものが「繋がる」IoT市場が急速に拡大してきています。加えて労働力不足や少子高齢化などの日本固有の社会的課題が顕在化してくる中、ICTの技術を活用した課題解決に大きな期待が注がれています。OKIは数々の実績に裏付けられた確かな「繋ぐ」技術を保有しているほか、長い歴史の中で磨かれてきた音響や映像のセンシング技術、さらにビッグデータを分析し活用するためのノウハウを併せ持っています。こうした強みのある技術をベースに、これまで支えていただいた数多くのお客様との「共創」によって、さまざまな課題の解決に貢献し、これまで以上に社会に必要不可欠とされる企業として、持続的な成長を果たしていくことができると確信しています。

このようなOKIグループの基本的な考え方や企業としての姿勢、取り組みは、2015年9月に国連加盟の193カ国すべてによって採択された重要な指針である「持続可能な開発目標(SDGs)」にも合致するものと理解しています。 OKIグループは国連グローバル・コンパクト参加企業として、SDGsに示されたグローバルな社会課題に取り組み、さまざまな商品・サービスの提供を通してSDGsの達成に貢献していきたいと考えています。そのためにイノベーションへの投資を通じて、革新的なソリューションの開発や抜本的な変革を進めていきます。ステークホルダーの皆様には、そのご期待に応えながらより一層の関係強化を図ってまいりたいと考えています。今後、優先的な課題に目標を設定し、持続可能な目標を企業の運営に組み込んで、より実効性のあるものにしていきます。

本ウェブサイトを通じ、ステークホルダーの皆様にOKIグループの取り組みをご理解いただき、忌憚のないご意見をお聞かせいただければ幸いでございます。

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公的研究費の不正使用および研究活動における不正行為等に係る通報も上記で受け付けます。

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