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サステナビリティ

OKIグループのESG 社員の尊重

次世代育成支援の継続推進

次世代育成支援の継続推進

「プラチナくるみん」マーク

OKIは、2017年1月に、次世代育成支援対策推進法に対応した第四次行動計画における取り組みが認められ、東京労働局より、優良な「子育てサポート企業」として特例認定(プラチナくるみん認定)を受けました。

ワーク・ライフ・バランスの推進

OKIは、労使で構成する「ワーク・ライフ・バランス推進委員会」を設置し、労働時間や休暇取得状況を確認するとともに、フレックスタイム制度、HOPワーク制度(裁量労働制)や育児勤務制度・介護勤務制度、さらにはボランティア活動や傷病治療・家族介護、子の学校行事などに利用できる「目的別休暇」制度など、各種制度の充実により、ワーク・ライフ・バランスを推進しています。

出産・育児および介護支援に関わる各種制度と時間の配慮
各種制度(本人の申請に基づき適用) テレワーク勤務制度 妊娠・育児・介護などの事情があり、テレワーク勤務によって仕事との両立を図ることができる場合、テレワーク勤務を認める。(終日テレワーク勤務は週3日まで)
妊娠通院休暇制度 妊娠中の女性社員が、定期検診、健康審査または保健指導、妊娠障害などの理由によって休暇を取得できる
産前勤務制度(短時間勤務制度) 妊娠中の女性社員が、通常よりも短時間の勤務ができる
産前産後休暇制度 妊娠中の女性社員が、産前56日間(多胎児の場合は98日間)、産後56日間の特別休暇を取得できる
育児休職制度 子が生後満2歳に達するまで休職できる
育児勤務制度(短時間勤務制度) 子が小学校6年生終了までの間、通常よりも短時間の勤務ができる
子女出生休暇 子の出生日より56日以内であれば、5日間を上限として休暇を取得できる
介護休職制度 最大1年間を限度として、家族の介護のために休職できる
介護勤務制度(短時間勤務制度) 最大1年間を限度として、家族の介護のために通常より短時間の勤務ができる
時間の配慮 妊娠中の休憩時間 妊娠中の女性社員が請求した場合、就業時間中に必要な休憩時間を取得できる
育児時間 生後満1歳に達しない子を育てる女性社員が請求した場合、1日2回、1回30分の育児時間を取得できる
目的別休暇(対象と取得可能日数)
取得目的 取得要件 取得可能日数
本人治療 本人傷病の治療 50日
家族介護
  • 家族介護
  • 子の予防接種
  • 乳幼児健診
50日
ボランティア 社会福祉機関等における社会性・公共性の高い奉仕活動 30日
教育 研修等の教育受講 30日
子の学校行事 保育園・幼稚園・小学校主催の学校行事(通学補助を含む) 30日

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公的研究費の不正使用および研究活動における不正行為等に係る通報も上記で受け付けます。

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