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サステナビリティ

OKIグループのESG 社員の尊重

労働安全衛生と健康づくりの取り組み

安全衛生委員会の取り組み

OKIは、会社および労働組合のメンバーで構成する「安全衛生委員会」を各地区に設置しています。各委員会では、職場環境に応じた安全衛生体制の構築・強化や労働災害・事故防止計画の策定、職場パトロール、安全衛生教育などを実施しています。また全社レベルで安全衛生の向上を図るため、各地区の委員会メンバーが集まる「中央安全衛生委員会」で各地区の状況や取り組みを報告・共有しています。OKIの2018年の労働災害度数率(注1)は0.24でした。

労働災害度数率推移
2015年 2016年 2017年 2018年
0.11 0.00 0.22 0.24
  • 注1:労働災害度数率:100万延労働時間当たりの労働災害による死傷者数をもって、労働災害の頻度を表すもの。

    労働災害度数率は、労働災害による死傷者数を延べ労働時間数で割ったものに、100万をかけた数値となります。

心身の健康づくり支援

OKIグループは社員が心身ともに健康で仕事に取り組めることを、経営の重要事項としてとらえ、会社と健康保険組合、産業保険スタッフが協働で社員とその家族の健康支援に取り組んでいます。

社員の主体的な健康づくりを支援

社員が主体的に健康づくりに取り組めるよう、セルフケア強化の取り組みとして、2019年6月より個人向け健康ポータルサイト「MY HEALTH WEB」(注2)を開設し、社員が自身の経年の健康診断結果や生活習慣に合わせた健康アドバイスを閲覧したり、日々の歩数や体重を登録管理できるようにしています。
加えて、各自が健康ミッションを選択して取り組む「健康チャレンジキャンペーン」(注2)やウォーキングイベント、事業所ごとに実施している健康増進イベント等、楽しみながら健康づくりができる取り組みを行っており、食事や睡眠、運動、喫煙といった生活習慣の改善に繋がったという声が届いています。

  • 注2:沖電気工業健康保険組合に加入する26社の被保険者を対象に開設、実施

  • 生活習慣改善に取り組む
    「健康チャレンジキャンペーン」のパンフレット

  • OKIシステムセンター(埼玉県蕨市)で実施している
    健康増進イベントの様子
メンタルヘルスケア

メンタルヘルス対策推進のためストレスチェックを実施し、事後フォローや面談勧奨に努めています。また、セルフケアのサポートツール「こころWellnessナビ」(注3)の活用を推進しているほか、産業医などの専門スタッフによる相談窓口を設置したり、社員とその家族が利用できる「こころとからだのカウンセリング窓口」(注3)を設置し、専門スタッフによるカウンセリングを受けられる体制を整えています。管理職になる社員向けには、メンタル不調予防やメンタル不調者の早期発見・早期対応について学ぶeラーニングを実施し、職場でのメンタルヘルスケア強化に取り組んでいます。

  • 注3:対象:沖電気工業健康保険組合の被保険者とその被扶養者
コラボヘルスの推進

OKIグループでは、社員とその家族の疾病予防および健康づくりを効果的に実施するため、会社と健康保険組合が連携し取り組みを行うコラボヘルスを推進しています。コラボヘルス推進体制の中心組織として、会社、健康保険組合、産業保健スタッフ、労働組合メンバーで構成する「健康管理事業推進委員会」を設置し、年2回開催しています。その中で各種健診・医療費データ等の分析に基づき課題共有を行い、健康意識の向上、生活習慣の改善に向けた取り組み等、様々な施策を立案し、実施しています。また、毎月、会社と健康保険組合でワーキンググループを開催し、データ分析、各施策の進捗状況確認、意見交換等を行っています。

OKIは2019年2月、健康経営に積極的に取り組んでいる企業として、前年に続き「健康経営優良法人2019」大規模法人部門(ホワイト500)の認定を受けました。

「健康経営優良法人2019」大規模法人部門(ホワイト500)のロゴ

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