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サステナビリティ

OKIグループのESG 社員の尊重

労働安全衛生の取り組み

安全衛生委員会の取り組み

OKIは、会社および労働組合のメンバーで構成する「安全衛生委員会」を各地区に設置しています。各委員会では、職場環境に応じた安全衛生体制の構築・強化や労働災害・事故防止計画の策定、職場パトロール、安全衛生教育などを実施しています。また全社レベルで安全衛生の向上を図るため、各地区の委員会メンバーが集まる「中央安全衛生委員会」で各地区の状況や取り組みを報告・共有しています。OKIの2017年の労働災害度数率(注1)は0.22でした。

労働災害度数率推移
2014年 2015年 2016年 2017年
0.11 0.11 0.00 0.22
  • 注1:労働災害度数率とは

    労働災害度数率は、労働災害による死傷者数を延べ労働時間数で割ったものに、100万をかけた数値となります。

心身の健康づくり支援

OKIグループは、社員の主体的な健康づくりのため、イントラネットを通じた情報発信のほか、健康に関する社員の意識調査や運動不足対策などを実施しています。また中央安全衛生委員会の専門委員会として「こころの健康づくりワーキンググループ」を置き、セルフケアのサポートツール「こころWellnessナビ」の活用を推進しているほか、相談窓口を設置して、産業医など専門家による社員のサポートを強化しています。

OKIは2018年2月、健康経営に積極的に取り組んでいる企業として、前年に続き「健康経営優良法人2018」大規模法人部門(ホワイト500)の認定を受けました。

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公的研究費の不正使用および研究活動における不正行為等に係る通報も上記で受け付けます。

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