OKI Open up your dreams

現在位置:Home > サステナビリティ > OKIグループのESG > リスク管理/コンプライアンス > 公正な取引のために


サステナビリティ

OKIグループのESG リスク管理/コンプライアンス

公正な取引のために

腐敗防止の取り組み

腐敗防止は、グローバル・コンパクト第10原則にも掲げられたグローバルな社会課題です。OKIグループは2013年度に制定した「OKIグループ汚職防止・贈収賄防止基本方針」に基づき、腐敗防止の取り組みを推進しています。

「OKIグループ汚職防止・贈収賄防止基本方針」は、OKIグループが事業を行う各国・地域で適用される腐敗防止関連法令を遵守し、適正に業務を行うための基本となる事項を定めたものです。細則として贈答・接待の記録などの具体的なルールを定めており、グループ各社における運用状況はOKIの統括部門が年次でモニタリングしています。

なおOKIは、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)の「腐敗防止分科会」に参加し、参加各社との課題共有や有識者との情報交流などを通じて、実効的な腐敗防止策の検討を進めています。

反社会的勢力の排除

OKIは、「内部統制システム構築の基本方針」において「反社会的勢力に対しては、警察等関連機関と連携し、組織全体として一切の関係を遮断するよう毅然とした態度で臨む」という企業姿勢を明示しています。「OKIグループ行動規範」および関連規程に各人の徹底を謳うとともに対応マニュアルを整備し、取引契約書には暴力団排除条項を整備しています。

公正な調達活動のために


購買法務研修会

OKIグループは適正な調達活動を行うため、毎年2回「購買法務研修会」を実施し、子会社を含めた資材・調達関連部門の担当者を対象に、下請代金支払遅延等防止法をはじめとする関連法令やOKIグループの施策に関する教育・情報共有を行っています。2017年度は7月と12月に実施しました。

厳正な輸出管理のために

OKIは、輸出事業者として、国際的な平和および安全の維持、大量破壊兵器などの拡散防止の観点から、「輸出関連法規遵守規程」を定めて安全保障輸出管理に関する法令などの遵守に努め、輸出審査委員会および専任部署を中心とした自主管理体制のもとで輸出管理業務を遂行しています。

ページの先頭へ

公的研究費の不正使用および研究活動における不正行為等に係る通報も上記で受け付けます。

Special Contents

      お問い合わせ

      お問い合わせ