現在位置:Home > OKIについて > CSR(企業の社会的責任) > OKIグループのCSR > 社会貢献 > 寄付型ボランティア活動「OKI愛の100円募金」


CSR
(企業の社会的責任)

OKIグループのCSR 社会貢献

寄付型ボランティア「OKI愛の100円募金」

OKIグループは、活動の主旨に賛同するグループ会社(2018年4月時点で26社)の役員・社員から毎月100円の募金を集める「OKI愛の100円募金」により、日本赤十字社への献血運搬車寄贈や、ボランティア団体の支援などを実施しています。

「OKI愛の100円募金」2017年度活動実績

日本赤十字社への献血運搬車寄贈 300万円(マッチングギフトによる総額)
長野県小諸市森林(もり)の里親事業の支援 50万円(マッチングギフトによる総額)
難病者等在宅雇用就労プロジェクトへの支援 80万円
社員が関わりをもつボランティア団体の支援 130万円(13団体を支援)

SDGs(持続可能な開発目標)と2017年度に「OKI愛の100円募金」が支援したボランティア団体

SDGs 団体名
目標2 飢餓撲滅 特定非営利活動法人 ハンガー・フリー・ワールド
目標4 教育 特定非営利活動法人 ラオスのこども
一般財団法人 民際センター
特定非営利活動法人 チャイルド・ファンド・ジャパン
目標3 健康・福祉 特定非営利活動法人 ピープルズ・ホープ・ジャパン

日本赤十字社に献血運搬車を寄贈


2017年度に寄贈した献血運搬車
(2018年3月26日、愛媛県赤十字血液センターにて)

OKIグループは、1962年に日本企業ではじめて企業集団献血を行ったパイオニアとして、日本赤十字社の血液事業を支援しています。1996年からは「OKI愛の100円募金」の募金総額に会社が同額を上乗せするマッチングギフトの手法を活用して、毎年各地の血液センターに献血運搬車などを寄贈しています。

2017年度は、愛媛県赤十字血液センターに対して保冷庫付きの献血運搬車を寄贈しました。日本赤十字社への車両寄付台数は、通算で28台となります。

社員が関わりをもつボランティア団体を支援

OKIグループは、社員や社会貢献推進担当部門の申請に基づいて、社員と関わりをもつボランティア団体に「OKI愛の100円募金」による資金援助を行っています。2017年1月にはラオスの教育環境向上に取り組む特定非営利活動法人「ラオスのこども」を通し、ラオスのナークワイ中等学校の学校図書室に書籍ほかを寄贈しました。

写真1
ナークワイ中等学校での寄贈式典の様子(左)と、書籍を手に取る子どもたち(右)

ページの先頭へ