沖電気研究開発(No.179)

“アイリスパス”セキュリティシステム

星野 恭祐  岡本 武志
 

ネットワークのオープン化が進み、接続される端末数と提供されるサービスが増大している。それにつれてセキュリティに対する関心が日々高くなってきている。本稿では、入退室ゲート管理から電子決済までのセキュリティ分野での「鍵」としての個人認証技術の重要性を述べ、当社で開発を進めている人の目のアイリス(虹彩)を用いた個人認証装置(アイリスパス)が、長野冬季五輪大会で運用された事例を述べている。



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