沖電気研究開発(No.176)

部分層流方式による省エネルギー型恒温恒湿室の実現

 鈴木義博

従来の恒温恒湿室は全層流方式で構築する。しかしこの方式は新築建物向きで、既存の建物内へ構築するには不向きである。そこで、既存建物の躯体に手をつけず、十分な作業スペースを確保し、さらに省エネに有効な部分層流方式による恒温恒湿室を考案した。この方式を適用して、自社の計測標準室を構築した。



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