沖電気研究開発(No.173)

3.3V電源動作156Mbit/s光送受信モジュール

前田正明 菊池 修 黒岩旨彦 遊佐公明

 マルチメディアの進展に伴い通信システムの経済性の追求が重要な課題となっている。光通信システムにおいては、装置のインタフェースとなる光送受信モジュールの小型・低消費電力・低価格化の達成が急務である。当社では、ITU-T標準に準拠した156Mbit/s光送受信モジュールを開発し、電源電圧3.3Vとすることにより小型・低消費電力を実現した。主要回路は機能性・低消費電力の観点から最適化設計したICを開発した。また、量産性・信頼性の高い実装技術を採用し、経済化を図った。



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