サービス紹介 センサ付RFID
仕様・主な用途
センサ付RFIDタグの仕様および特長
- 受信特性 中心周波数:13.56MHz
- 送信特性 中心周波数:13.56MHz
- EEPROM容量小容量メモリ
- デジタル入出力ポート/OnOff制御が可能
- ADコンバータ内蔵/アナログ電圧の出力が可能
- CPUインタフェース(シリアルインタフェース)サポート/外部電源接続により、CPUからのリード・ライトのシリアル通信が可能
- アンチコリジョン機能を搭載
- 通信距離:密着~数十cm※
- ※タグアンテナの大きさにより変動します。
センサ付RFIDの主な用途
- 施工維持管理
- コンクリートの充填、ひび割れの進展、鋼材腐食、疲労劣化などの検知
- 物流
- 温度履歴、衝撃、落下などのトレーサビリティ
- その他
- 畜産、医療・介護、構造物内、危険箇所内、可動部内、コンテナ管理など
センサ付RFIDのシステム構成
RFIDシステムは、RFIDタグ、RFIDタグの情報を読み書きするリーダライタ、読み書きした情報を処理する上位システムで構成されます。 当社のRFID用LSI(ML7216)は、リーダライタからの電磁波エネルギーを利用し、電池不要で各種のセンシング、LED等の点灯が可能です。 また、CPUインタフェイスを内蔵しており、電池不要でCPUを動作させる事も可能です。

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