================================================================================ 2003/Nov/25 Visual Nexus Endpoint ドキュメント共有機能修正パッチ トーメンサイバービジネス株式会社 ================================================================================ ファイル: vndistribute.exe 説明: Visual Nexus Endpoint ドキュメント共有機能の際に、制限対象文字を 含むファイル名を配信(Distribute)後、ファイル選択画面(DOC Select) でファイル名が正しく表示されません。 本問題に対する対策を行ったパッチモジュールです。     <制限対象文字> 噂、浬、欺、圭、構、蚕、十、申、曾、箪、貼、能、表、暴、予、禄 ソ、Ы、\ 兔、喀、媾、彌、拿、杤、歃、濬、畚、秉、綵、臀、藹、觸、軆、鐔、饅、鷭 \、\      ※本パッチ適用後に制限事項を伴いますのでご注意下さい。 (下記「制限事項」を参照下さい) モジュールアップデート方法: 1. vndistribute_exe.EXEファイルをダウンロードしてください。   自己解凍ファイルですので、任意のフォルダに解凍してください。   解凍すると、vndistribute.exe ファイルが生成されます。 2. Visual Nexus Endpoint をインストールしたユーザでWindows にログイン します。 3. Visual Nexus Endpoint が起動されている場合は、アップデートを行う前に 必ずVisual Nexus Endpointを終了してください。 4. Visual Nexus Endpoint がインストールされているフォルダ   (Visual Nexus\Endpoint\bin 以下) にあるvndistribute.exe ファイルを リネームするか、別のフォルダにコピーして保存してください。 デフォルトのインストール場所は、以下の場所です。 C:\Program Files\TOMEN Cyber-business\Visual Nexus\Endpoint\bin 5. 解凍したvndistribute.exe を、上記のインストールフォルダにコピーして、   既存のvndistribute.exe と置き換えます。 6. 通常の手順で、Visual Nexus Endpoint を起動してください。 制限事項: モジュールアップデート後、ファイル選択画面のファイル名は正しく表示 されますがファイル名に上記制限対象文字が含まれる場合には、共有手順に 制限事項(手順C)を伴います。 ファイル選択後、ドキュメント表示を行う際には以下の手順でドキュメント 共有を行って下さい。 <手順> 例)ファイル名『システム構成資料.ppt』を共有する場合 (制限対象文字「構」を含む)   @ Disutributeでファイル配信 A DOC Select でファイル選択   B 共有ドキュメントURLフィールドには以下の通り入力されます。     sharedoc\\システム構成資料.ppt   C 問題となる漢字『構』の後ろに\(バックスラッシュ)を入力     sharedoc\\システム構\成資料.ppt   D DOCボタン押下 以上