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ビデオ会議システム
Visual Nexus

製品紹介導入メリット

メリット1

現場で判断・決定権を持つマネージャークラスの無駄な移動が激減し、
組織の意思決定速度が上がる

ビジネスの世界において、人の移動は無駄である。もちろん重要な要件で相手に直接会って話したり、打ち合わせたりすることは不可欠である。なぜなら 話の内容をしっかり理解・納得しているかどうか、自信があるのか不安なのか等を把握しながらコミュニケーションを行うことができるからである。

ここで言っている無駄とは、相手に会って話す行為の前後に発生する「人の移動」である。

出張での移動中に(たとえば新幹線や飛行機の中で)仕事を片付けるビジネスマンもいるだろう。 しかし、これは無駄な時間を極力有効に活用する知恵であり、やはりそのような時間は無い方がいいのである。

Visual Nexusを導入すれば、「ほぼ移動ゼロ」で相手の顔を見て話すことができるようになる。 互いに顔を見て話したい相手が、一人であろうと、複数の場所に離れている数名であろうと、1つの会議室に集合しているたちであろうと関係ない。システムにログインした後は、1~2回のマウスクリックでカンファレンス(仮想会議室)に入ってミーティングを始めることができるのだ。

Visual Nexusは、部門・部署のマネージメントを行う者のワークスタイルを劇的に変える。 必要なメンバーを集めて打ち合わせを始めるのに、わざわざ他の場所に移動しなくてもよくなる。 自分の机や最寄りの会議室に居ながら、情報を集め、それを分析・判断し、具体的なアクションを決定・指示できる。

こうなれば、「上司が出張中で決済が取れない」「関係者が集まらないと、対策を議論できない」などということは無くなる。だから、Visual Nexusを導入して、マネージャークラスが使えば使うほど部門や部署の意思決定速度がグングン上がるのだ。

ぜひ経営者の視点で頭に思い描いていただきたい。 各部門・各部署のマネージャークラスの判断や決定が劇的に速くなった時、あなたの会社にはどんな変化が起きるだろうか?


  • 相手に会って話す事は必要だが、その前後に発生する人の移動は無駄である。

  • 移動しなくてもお互いの顔を見て話せることがワークスタイルを激変させる。

  • マネージャーの無駄な移動は、現場の意思決定を遅らせ、生産性を下げる。

メリット2

出席者の出張を伴う定例社内会議Visual Nexusに置き換えるだけでも、
十分に投資効果が得られる

Visual Nexusの導入効果は出張費用の削減に留まるものではない。

しかし、地方拠点の責任者が定例会議に出席するのに、多額の費用をかけている企業は決して少なくないはずだ。ここで発生するのは飛行機や新幹線のチケット代等の交通費だけではない。移動時間人件費、宿泊費等も発生する。この費用が非常に大きいことを見逃してはならない。

前提
  • 東京本社(1箇所)+全国の支社・支店(合計9箇所)をもつ一般企業
    (札幌・仙台・新潟・名古屋・金沢・大阪・広島・福岡・鹿児島)
  • 毎月1回、各拠点の代表者2名が東京本社に集まり定例会議を実施。
  • 札幌・新潟・金沢・福岡・鹿児島の5拠点は宿泊を伴う出張となる。
Visual Nexus 導入前
往復交通費 (\327,000×2人×12ヶ月)780万円/年
会議時間人件費 (\6,000/h×3時間×20名×12ヶ月)430万円/年
移動時間人件費 (\6,000×42時間×2名×12ヶ月)600万円/年
宿泊費+日当 (\50,000×2名×12ヶ月)120万円/年
合計(毎年同じ金額)1,930万円/年
3年間にかかる会議費用5,800万円
Visual Nexus 導入後
初年度(初期費用+ランニングコスト)
回線初期費用40万円
VN同時10Uソフトウェアライセンス+ハードウェア機器450万円
初年度回線費用490万円/年
初年度保守費用(ソフトウェアver-up、ハード保守)180万円/年
会議時間人件費 (\6,000/h×2時間×20名×12ヶ月)290万円/年
合計(初年度) 1,450万円
2年目以降(ランニングコスト)
回線費用490万円/年
保守費用180万円/年
会議人件費290万円/年
合計(2年目以降、毎年)960万円
3年間にかかる会議費用3,370万円

定例会議をVisual Nexusに変えるだけでも、3年間で2,400万円以上のコスト削減!

上記は拠点が国内にしか存在しないケースを挙げたが、海外拠点を持つ企業の場合は、投資回収できる期間が極端に短くなる。もちろん、定例会議を行っていない時間にも小規模ミーティングを行ったり、エリア会議なども開催できる。研修、面談に利用することもあるだろう。

Visual NexusのROIを出張費用削減だけで示すことは難しい。しかし、定例会議の為に多額の移動コストが発生している企業は少なくない。この場合、Visual Nexusの導入メリットはある程度明確に把握できるのである。恐らくあなたの会社も当てはまるはずだ。

メリット3

激しい競争に勝つための情報を多拠点にリアルタイムに提供し、
競争力を向上させるツールとして活用

Visual Nexusの活用範囲は一般的な社内会議だけに留まらない。

映像と音声を使って多数拠点を同時接続し、Windowsアプリケーションで作成されたデータを共有しながら双方向で会話ができる…これを会議以外の目的で活用する企業が急増しているのだ。 会議コストを削減するという消極的な目的だけではなく、より組織競争力を高める「攻めのツール」として活用できれば、現在のビジネスチャンスを飛躍的に大きくすることも可能になるのだ。

  1. 社内トレーニング

    トレーニング主管部門が全拠点の担当者に対して一斉に教育を行うことができる。

    例えば、小売・流通業界では、新商品・売れ筋商品・競合店に関する情報が生命線であり、情報を収集したり分析できるツールが多数存在する。しかし、収集・分析だけでは不十分である。これらの情報をリアルタイムに、かつ全店舗に平均的に行き渡らせ、販売に活かす体制を築き上げることが大切なのだ。

    例えば、家電量販店がビデオ会議システムを導入しているのは、店員の商品知識・競合店情報が売上を左右する大きな要素になっているからである。どこの店に行っても「もし他店より1円でも高い場合には…」というお馴染みの価格競争を繰り広げるこの業界。もはや価格での優位性を確立することは難しい。

    しかし、本日発売されたばかりの新製品であろうと、開発メーカーと同レベルの詳しい説明ができる店員が各売り場に揃っていれば、販売機会を格段に伸ばすことができる。「他店に負けない」という言葉が真実のものになるのだ。

  2. 銀行・証券会社など顧客サービス

    本部拠点に専門家を集中配置し、来店した顧客に商品やサービスの説明を行ったり、各種質問や相談に乗るシステムを構築することができる。上記に挙げた「各店舗に詳細説明できる人員を揃える」のと全く逆のアプローチである。各店舗に配置する人員リソースを減らしつつ、顧客に高いレベルの情報サービスと安心感を提供する。

    これ以外にも、以下のような運用が挙げられる。

  3. 朝礼や社長講話
  4. 自治体の窓口相談システム
  5. 宗教法人の集会への遠隔出席/配信

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