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店舗業務改善支援ソリューション「VisIoT」

店舗イメージ

「VisIoT」コンセプト

「VisIoT(ビショット)」は"集める"、"見える"、"改善する"をコンセプトに、店舗内のヒト・モノ・コトのデータをIoTにより収集・見える化し、さらにAI(人工知能)・アナリティクス技術を活用することで店舗の業務改善を支援するソリューションです。

「VisIoT」とは、"Visualize with IoT"の略称で、IoTを用いてさまざまな情報を見える化することを意味します。


VisIoTの全体像

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レジ適正台数見える化/レジ混雑予測

レジや品出し、バックヤードでの在庫準備など、多くの人手を必要とする流通小売業の店舗内業務を改善するソリューションです。

レジ適正台数見える化
  • 店舗に設置する画像センシング技術を搭載したOKIの映像IoTシステム「AISION」とOKIのマネージドクラウドサービス「EXaaS」上に実装された、OKI独自のAI・アナリティクス技術を用います。
  • レジの待ち人数を認識してPOSデータとも連携することで、レジ開閉のムダ・ムラを見える化し、適正なレジ開閉台数を日毎・時間毎に把握できるようになります。
  • 過去実績から推奨レジ開局台数を想定し、スタッフのシフト計画最適化を支援します。
レジ混雑予測
  • 来店するお客様の属性情報と買い物時間を認識することでレジへの到達人数を予測、適正なレジ開閉台数を逐次算出し、管理者のスマートフォンに通知します。
  • 熟練者でなくても通知内容に従うだけで、混み始める前の最適なタイミングでレジの開局指示が行えるようになり、レジの混雑を事前に防ぐことで顧客満足度の向上に寄与します。
  • 混雑する時間だけレジ要員を増やすなど、要員の適正配置により、店舗全体の人時生産性(※)向上を支援します(当社測定:レジ8台の店舗で、10%以上の人時生産性向上を実現)。
  • 従業員1人の1時間当たりの生産性。

来店者属性を認識→買い物時間を認識→レジ待ち人数を認識=混む前にレジ開局台数を通知/混雑・手空き状況を見える化

システム構成

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