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OKIものづくり支援

OKIものづくり支援 試作製造

OKIが実際にメカ部品(成形品を含む)、プリント基板、筐体等の試作製造で利用している製造環境のご提供およびサポートをします。

1. 板金成形

特徴

絞り加工(対向液圧プレス)、切断(三次元レーザー切断機)により、通常の板金加工では実現できない、三次元的な曲面形状の板金部品をご提供するとともに、低イニシャルコスト、新製品立上げ期間の短縮ができます。

メーカー(型式)

対向液圧プレス: (株)アミノ(型式: FFP-S-N300)
三次元レーザー切断機: (株)日平トヤマ(型式: TLM-408C20F)

仕様

対向液圧プレス
項目 仕様 備考
主軸加圧出力 3,000KN(300t) PC制御(可変)
ブランクホルダ(しわ押え)加圧出力 1,200KN(120t) PC制御(可変)
対向液圧力 10~400Kg/cm 対向液(水+防錆剤)
適用材質 鋼板・ステンレス・アルミ 板厚は部品形状による
最大加工製品サイズ L450×W550×H250mm  
三次元レーザー切断機
項目 仕様 備考
レーザー種類 CO2レーザ  
レーザー出力 2Kw  
最大加工寸法(X、Y、Z) 2,500×1,300×600mm  
最大加圧板厚 t=12mm(SS400)  
加工材質 軟鋼(SPCC、SECC)、アルミ、樹脂、内装材  
送り速度 30,000mm/min  
位置決め精度 ±0.03mm/300mm  
(加工精度) ±0.1mm F3,000、同一方向
(円ピッチ精度) ±0.05mm F500、同一方向
(真円度) 50µm F500、スタート/エンドを除く

機器外観/適用事例


  • 対向液圧プレス外観

  • 対向液圧プレス(サンプル)

  • 三次元レーザー切断機

  • 三次元レーザー切断機(サンプル)

設置場所

OKI富岡事業所

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2. レーザプレス

特徴

レーザによる切断とプレス加工の複合的におこなうことができ、成形加工のTAT短縮ができます。

ハイプレッシャー切断加工(無酸化切断とも呼ばれアシストガスに不活性ガス(窒素)を使用し、酸化反応を伴わない高いレーザー出力のみで切断)できます。従来の酸化切断のように可燃性ガス(酸素)を切断面に吹きかけ酸化反応と低いレーザー出力による燃焼熱での切断に比べ溶け込みや、酸化皮膜の生成がないのが特長です。

メーカー(型式)

トルンプ(型式: 600L)

機器外観/適用事例


機器外観


  • 従来の酸化切断(酸化反応による溶け込み)

  • ハイプレッシャー切断

設置場所

OKI富岡事業所

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3. 光学式非接触測定システム

特徴

CCDカメラで対象物を面単位で非接触で測定します。従来の接触式の測定機では測定検査することができなかった測定対象物を面単位で測定するため、複雑な形状を短時間で測定することができ、三次元モデルとの比較検証をおこなうこともできます。

メーカー(型式)

GOM International AG(型式: ATOS2)

機器外観/適用事例


  • 機器外観

  • 測定結果表示(サンプル)

測定方法のフロー説明

非接触測定:
測定は、部品の各面毎に、CCDカメラで位置情報を測定し、3D CADデータと照合検査します。必要に応じCAD・CAMデータに反映させ型修正などに利用します。

設置場所

OKI富岡事業所

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4. 光造形

特徴

樹脂を紫外線レーザで硬化させることで、三次元データから試作モデルを直接製作することができます。

メーカー(型式)

SOUP(型式: 600GA)

仕様

項目 仕様
最大造形寸法 L600×W600×H500mm
造形精度 X、Y方向: ±0.1mm(100mm以下)それ以上は寸法の0.1%
Z方向: ±0.1mm(積層方向)

機器外観/適用事例


  • 機器外観

  • 電話機フロントカバー製作(サンプル)

設置場所

OKI高崎事業所

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5. 金属造形

特徴

三次元CADデータをもとに、レーザにより金属粉末を燒結して金型を作る画期的な製法です。特徴は短納期・低コストにあり、量産品がタイムリーに入手できますので、お客様の商品開発期間の短縮が可能となります。

メーカー(型式)

EOS(型式: EOSINT-M250)

仕様

項目 仕様
最大造形寸法 L250×W250×H150mm
レーザータイプ CO2240W
レーザー位置誤差 ±50µm
積層厚 0.05mm
金属粉末材質 Cu-Ni合金+CuP
金属粉末粒子径 20µm

機器外観/適用事例


  • 機器外観

  • キャビ・コア製作(サンプル)

設置場所

OKI高崎事業所

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6. 高速マシニングセンタ

特徴

高速切削(最大回転数 15,000rpm)ができます。小径エンドミルを使用した溝加工及び小径ロングミルを使用した深溝リブ加工に適しており、いずれの加工も高速切削可能でエンドミルが折れにくいことが特徴です。さらに高速回転と低速回転を使い分けることで多様な加工にも対応できます。

メーカー(型式)

OKUMA(型式: MX-55V)

機器外観/適用事例


  • 機器外観

  • 樹脂材切削(サンプル)


金属材研磨(サンプル)

設置場所

OKI高崎事業所

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