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ワークスタイル変革

将来像「oneUC」

OKIが目指すコミュニケーションの将来像「oneUC」

企業を取り巻く環境の変化に応じてワークスタイルを変革し、柔軟な働き方を実現するためには、

  • いつでも(時間)、どこでも(場所)、
  • 持っているデバイス(スマートフォンやウェアラブルデバイスなど)で、
  • 最新の情報がお互いに配信された状態でコミュニケーションがとれ、
  • リアルタイムに情報を共有できる状態

これらを同時に実現することが必要です。そして、これこそがOKIが目指すコミュニケーションの将来像「oneUC(ワン・ユーシー)」の姿です。

「oneUC」では、固定電話やモバイル端末の収容に加え、社内/社外にある大量の情報(ビッグデータ)をクラウドで「1つに集約」して処理し、業務に必要な情報を抽出してリアルタイムに配信することを目指します。これにより、働く場所が離れていても、利用者がグループ内で「一体感」を感じながら働ける環境を、あらゆる業種・業態のお客様に提供していきます。

その根底を支えるのが、ワークスタイル変革に貢献するためのコンセプト「C3&S」の取り組みです。

コミュニケーションの将来像「oneUC」

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「oneUC」で一体感を感じながら働ける環境を実現

IoT/M2M(※)によってオフィスのあらゆるものがネットワークに接続されるようになると、より正確な状態センシングが可能になり、さらに行動履歴などのビッグデータを利用することで、高度な状況センシングも可能になります。

また、ロボットや小型の無人飛行体(クワッドコプターなど)などを使って取得した遠隔オフィスの映像を見ることができるようになるかもしれません。それにより、たとえば職場全体を俯瞰して在席状況を確認したり、近寄って表情を見て忙しそうかを判断したりするなど、相手の様子が常に分かるようになります。

このように、さまざまな手段で相手の様子を事前に把握できるようにすることで、遠隔地のオフィスとも緩くつながりつつ「一体感」を感じながら働ける状況が実現されます。

「oneUC」で一体感を感じながら働ける環境を実現

  • IoT(Internet of Things):インターネットにさまざまな"モノ"を接続する技術。
  • M2M(Machine to Machine):機械(マシン)と機械(マシン)の間で人手を介さずに行うコミュニケーションを主体としたICTシステムの総称。

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