ホーム&パーソナルユビキタスサービス
これまで家の中で楽しんでいた映像や音楽が、携帯電話により屋外でも楽しめるようになってきました。
今後、さらに、どこにいても家にいるように個人の所有する映像や音楽が楽しめ、どこからでも家電を制御でるようになります。
また、在宅勤務などの際にも大切な情報を逃さないことが重要です。OKIでは、テレワークや第3世代携帯電話IMS(注1)端末のソフト開発を推進しています。

- 注1:IMS (IP Multimedia Subsystem)
固定電話と移動電話を融合するコア・ネットワーク上で、様々な固定と移動の融合サービスを提供するためのフレームワーク。3G携帯電話の技術標準を策定する3GPPが規定した仕様であり、SIP(Session Initiation Protocol)をベースに、プレゼンスやPoC等のアプリケーションを実現。
- 注2:顔ちぇき
携帯カメラで撮った写真をメールすると、芸能人の誰に似ているかが分かるジェイマジック株式会社が、OKIの顔認識技術を使ったサービス。
- 注3:ワンセグチューナ「SEG CLIP」
株式会社アイ・オー・データ機器のUSB接続ワンセグチューナ「SEG CLIP」。PCや情報家電上で簡単にワンセグ視聴が可能なPC向けワンセグソリューションをOKIと株式会社ACCESSとのアライアンスにより実現。
- 注4:BBMR
次世代ホームゲートウェイBB MediaRouter。家電と情報通信の融合による新たなホームネットワークソリューションを実現。