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ユビキタス
サービス

ユビキタスサービスを実現するアーキテクチャ ユビキタスネットワーク

ユビキタスネットワークとは

ユビキタスネットワークとは、OKIの考えるユビキタス社会「e社会®」で利活用するためのインフラです。そのイメージは、下図に示すように従来からのキャリアネットワーク、インターネット、企業ネットワーク、ホームネットワーク、センサーネットワーク等、あらゆるネットワーク基盤がNGNを核として相互接続されたものです。OKIはNGNで統合化されたユビキタスネットワークをもっとクリエイティブに活かし、お客様の競争優位の確立に大きく寄与する様々なネットワーク要件に対応した商品を提供しています。特に企業のお客様にとってビジネスを加速するキーとなるユニファイドコミュニケーションについて、OKIは「C3コンセプト(Contact、Communication、Convergence)」を業界に先駆けて確立し、コミュニケーションの活性化によるビジネス拡大を強力に支援していきます。

ユビキタスネットワークのイメージ

NGN(Next Generation Network)

通信キャリア各社はNGNの構築を開始します。各社の次世代網の特徴は、統合化されたIPネットワークで

  1. 高品質・高セキュリティなサービスを低価格で提供
  2. 固定電話と携帯電話の統合サービスを提供
  3. ネットワークとコンピューティングの融合サービスの提供

を行うことです。企業は、それらNGNで提供されるサービスを活用して業界内において自社の競争優位性を高める必要が出てきます。

OKIは、日本における電話網構築の黎明期から125年にわたり通信サービスの発展に寄与する一方、通信ネットワークのIP化の先駆けとも言えるIP電話ネットワーク・システムの開発・普及活動においても既に10年以上に渡り市場をリードして来ました。 NGN対応についても、OKIはこれまでの実績と経験、技術を活かし、上記のようなハイレベルなネットワーク要件にも十分に耐え得るNGN対応機器を豊富にご用意いたしました。企業ネットワーク、ホームネットワーク等に向けたサービス制御、コア、ブロードバンドアクセスやNGNオペレーションに対応した製品をご提供しております。

ユニファイドコミュニケーション

C3コンセプト

企業におけるさまざまなコミュニケーション手段を、IPネットワークに統合することを「ユニファイドコミュニケーション」と言います。昨今、コミュニケーション手段は電話、電子メール、ビデオ会議、モバイル端末など多様化しています。これらをIPネットワーク上で連携させることで、個人、組織の生産性を向上したり、お客様との密接な関係を作るコンタクト環境を作ることができます。

OKIのユニファイドコミュニケーションへの取り組みは、今から12年前の1996年に発表したVoIPゲートウェイ「BS1100」とオフィス向けCTI「CTstage」から始まりました。現在では、IPテレフォニーサーバ「SS9100」を中心に、IPテレフォニー、ソフトフォン、IPコンタクトセンタ、ビデオ会議、セキュリティ&モビリティの各分野の製品をSIPでシームレスに連携できます。

OKIではユニファイドコミュニケーションのあるべき姿を明確にするために、企業の競争優位確立に寄与する3つのC(Contact、Communication、Convergence)から成る「C3コンセプト」を提唱しています。

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