ソフトフォンの"素朴な疑問"にお答えします
電話とパソコンそれぞれのメリットを活かし、オフィスの社員やお客様との快適な会話を実現する新しいコミュニケーションツール「ソフトフォン」。でも、「なんとなく便利そうだけど、なんとなく分からない点が多い・・・」そうお感じのお客様もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、ソフトフォンに関する素朴な疑問にお答えします!
ソフトフォンはどんな発想から生まれたの?
オフィスでは社員1人に1台のパソコンが配られ、そのパソコンがすべての仕事の入り口になっていると言っても過言ではありません。しかしながら電話機だけは、机の上に置かれる電話機がまだまだ主流です。そこで生まれた発想が・・・。


ソフトフォンに関する素朴な疑問
ソフトフォンという言葉を聞いたことがあるお客様も多いかと思います。でも、「なんとなく便利そうだけど、なんとなく分からない」そうお感じの方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで、ソフトフォンに関する素朴な疑問にお答えします!

- Q1. どうやって発信するの?
- Q2. どうやって電話に出るの?
- Q3. 会議にも使えるの?
- Q4. 音質は良いの?
- Q5. パソコンの電源が入ってないと使えないの?
- Q6. 出張先でも使えるの?
- Q7. 高額なんじゃないの?
さまざまな疑問にお答えします!
Q1. どうやって発信するの?

- これまでは・・・
- メールや電話帳、名刺から番号を探し出し、電話機のボタンを押してダイヤルするのが日常的です。
- 国際電話のような長い番号や、分かりにくい番号ほど、かけ間違いが発生しがちです。

簡単で、かけ間違えなく、多彩な方法で発信できます!
Q2. どうやって電話に出るの?

- これまでは・・・
- 相手からの着信時には、電話が鳴るとともに、ディスプレイに相手の情報(電話番号や氏名など)が表示されます。
- 使い慣れたハンドセットによる通話で、安心感があります。

より詳細な相手情報をパソコン上に表示。ハンドセットも使えます!

Q3. 会議にも使えるの?

- これまでは・・・
- ハンドセットを使っての音声会議が可能です。
- 複雑な内容は口頭ではうまく伝えにくい、といったシーンが多く見られます。

4者のTV会議が可能です。資料共有で会議もスムーズ!

Q4. 音質は良いの?

- これまでは・・・
- 通常の電話機は300Hz~3.4KHzまでの音声のみを伝えるよう設計されています。
- このため、「意味は理解できるが、聞き取りにくいときがある」、「会話に集中するため、長電話をすると疲れる」という意見も多いようです。

「eおと」で聞き取りやすさ抜群!長時間の通話も疲れません

- ※「eおと」に対応していない電話機との通話は、通常の音質になります。
Q5. パソコンの電源が入ってないと使えないの?

- ソフトフォンだけを利用する場合、パソコンの電源が入っていないと電話に出られません。

電話機やモバイル端末などとの連携で解決できます!
これで解決!【1】:グループの固定の電話機に転送する

これで解決!【2】:PHS端末に転送する

これで解決!【3】:FMC対応ケータイに転送する

- ※「FMCサービス」については、「コスト削減-FMCサービス」をご覧ください。
Q6. 出張先でも使えるの?

- これまでは・・・
- 出張先では外出時のみならず、宿泊先のビジネスホテルでもケータイが主な通信手段になります。
- オフィスの社員との連絡が多い営業・SE職は、毎月のケータイ通話料が高額になりがちです。

出張先でも、もちろん使えます!通信コストの削減にも効果大

Q7. 高額なんじゃないの?
比べてみてください、ホントは安いんです!
ある部署に導入予定の多機能電話機の変わりに、ソフトフォンを採用した場合・・・

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- ※端末だけの価格比較です。主装置(PBX)の価格や工事費などは含まれません。
OKIのソフトフォンが貴社のコミュニケーションを、よりスムーズにします!

ソフトフォンのTV会議で、こんな効果も!
移動コストを削減できます。
移動が生じないTV会議なら、移動コストを大幅に削減できます。社員8人が移動回数を4分の1に減らすだけでも、年間416万円(約67%)を削減できます。
CS(顧客満足度)向上に活用できます。
銀行・証券会社における顧客対応業務をはじめ、小売・流通業におけるセールスポイントのようなノウハウを、いち早く全国展開することにも活用できます。
リスク対策に活用できます。
新型インフルエンザのパンデミックや自然災害、さらには出張中の事故・テロなど、企業の事業継続にとって無視できないリスクへの対策として、TV会議が注目されています。
エコ(eco)対応に活用できます。
企業の社会的責任(CSR)推進の一環として、エコ(eco、CO2削減)に取り組む企業が増えています。移動が生じないTV会議なら、エコにもつながり、企業のイメージアップを図れます。
FMCサービスを利用可能なOKIの商品
IPテレフォニーサーバー「SS9100」

- 最大20,000ポートまで収容可能。
- クラスタ構成やハードウェア内部の冗長により、大規模オフィスで求められる信頼性を確保。
- コミュニケーションツール「Com@WILLシリーズ」との連携により、オフィスでのユニファイドコミュニケーションの実現を強力にサポート。
SIP-PBX「DISCOVERY neo」

- 大規模オフィスに最適な、SIP機能を大幅に強化したSIP-PBX。
- 従来型PBXの信頼性・堅牢性や豊富なPBX機能、高い回線収容力を継承しながら、SIPサーバー型が得意とする多くのユニファイドコミュニケーションにも対応。
IP-PBX「IPstage EX300」

- 最大768ポートの中容量タイプのIP-PBX。
- PHS、FAXなど従来の端末をはじめ、ソフトフォン、IP多機能電話機など豊富な端末を収容可能。
- ホテル・病院など専門性の高い業務形態に合わせ、迅速に顧客対応できるコミュニケーション環境を構築可能。
ビジネスホン「IPstage MX/SX」

- 中小規模オフィスに最適。最大ポート数:MX=128、SX=38。
- IPをフル活用し、ひかり電話やFMCによる通信コストの削減や、3G/無線LANデュアル端末やPHSによる機動力の高いモバイル環境を提供。
- ソフトフォンを利用して、SaaSのようなCTIシステムとの連携も可能。



