リスク対策:ビデオ会議
離れた社員同士が映像・音声・データを使ってコミュニケーションできるビデオ会議システム。新型インフルエンザのパンデミックや自然災害、さらには出張中の事故・テロなど、企業の事業継続にとって無視できないリスクへの対策として、このビデオ会議が注目されています。
OKIでは、お客様のご要望に柔軟に幅広く対応するため、HD解像度で16名が同時にビデオ会議ができ、さらに最大2,500拠点までのオンライン研修にも使える「Visual Nexus」をご提案しています。また、「利用は少人数なので、もっと手軽に!」というお客様には、ソフトフォンを使った簡易なビデオ会議もご提案しています。
OKIのビデオ会議システム
HD解像度、多人数で!ビデオ会議専用システム「Visual Nexus」

- 最大16拠点の映像をHD(※1)解像度で1画面に表示できます。
- 最大2,500拠点の会議端末を同時接続できます。
- Polycom、SONY、TandbergなどのH.323専用端末も接続できます。
- PowerPointのスライドやCAD図面をPC上で共有できます。
- 聞き取りやすく自然な会話ができるハイクォリティな音質(帯域幅7KHz)です。
立ち話感覚で手軽に開催できる!「Com@WILLソフトフォン」(※2)

- 同時接続数は最大4名です。
- 会議専用のサーバが不要なため、リーズナブルに導入できます。
- PowerPointのスライドやCAD図面をPC上で共有できます。
- 高品位な音質を実現する「eおと」を採用。
- オフィスの一般・多機能電話機、IP多機能電話機、デジタルコードレス電話機(※3)からでも会議に参加できます。
- ※1 High Definition。高精細なテレビジョン放送に合わせて策定された映像の規格です。720P(有効画素数:1280×720)、1080i(同1920×1080)、1080P(同1920×1080)に対応しています。
- ※2 「Com@WILLソフトフォン」を利用するには、別途、OKI製のIPテレフォニーサーバー/IP-PBX/ビジネスホンが必要です。
- ※3 一般・多機能電話機、IP多機能電話機、デジタルコードレス電話機の場合には、会議画面に画像は表示されません。また、一般・多機能電話機、デジタルコードレス電話機の場合には、「eおと」はご利用いただけません。
さまざまなリスク対策にビデオ会議を活用
新型インフルエンザ対策

新型インフルエンザの感染は、航空機や鉄道をはじめとする移動手段の高速化・多様化により、世界中に瞬時に広がります。
そのためパンデミックの恐れが生じた場合には、その対策会議をいち早くに開催し、社員の行動指針を明らかにする必要があります。ビデオ会議を使えば、発生地区の社員をも含めて、移動せずにすぐに対策会議を開催できます。
また、パンデミックの恐れがある時に企業でもっとも多くとられる措置が「発生国・地域への社員の渡航自粛・禁止」です。強毒性のウィルスの場合には、その期間が数ヶ月におよぶことも想定されます。ビデオ会議を活用すれば、出張による感染リスクは生じません。発生地域の社員が在宅勤務をする場合でも、普段に近い状態で他の社員との意思疎通が可能になり、企業の生産性を維持できます。
自然災害対策

地震・津波などの災害時には、被災地と対策本部との間では、社員の安否確認をはじめ多くの情報交換が必要です。
ビデオ会議により、あらゆる場所からリアルタイムに関係者を結ぶことができ、詳細な情報交換や指示をスムーズに行えます。
事故・テロ対策

グローバル化が進むなか国内はもとより、海外への出張頻度も高くなっています。このとき、移動コスト(交通費、人件費)の他にも、予期せぬ事故やテロというリスクも抱えることになります。
移動が生じないビデオ会議であれば、これらのリスクを排除できます。またビデオ会議は、企業のトップを形成する社員が1ヶ所に集中するリスクを避けられることでも注目されています。
「Com@WILLソフトフォン」でもリスク対策が可能です
ちょっとした打合せを、4人までの少人数で開催するのなら「Com@WILLソフトフォン」をお勧めします。拠点間をIPネットワークで接続することで、拠点間を移動せずに、簡易な会議を内線をかける感覚でPC上で気軽に開催できますので、「Visual Nexus」と同様にリスク対策が可能です。
このような効果も見込めます
移動コストを削減できます。
移動が生じないビデオ会議なら、移動コストを大幅に削減できます。社員8人が移動回数を4分の1に減らすだけでも、年間416万円(約67%)を削減でき、ビデオ会議の導入費用は8ヶ月で回収できます。
CS(顧客満足度)向上に活用できます。
銀行・証券会社における顧客対応業務をはじめ、小売・流通業におけるセールスポイントのようなノウハウを、いち早く全国展開することにも活用できます。
エコ(eco)対応に活用できます。
企業の社会的責任(CSR)推進の一環として、エコ(eco、CO2削減)に取り組む企業が増えています。移動が生じないビデオ会議なら、エコにもつながり、企業のイメージアップを図れます。
商品のご紹介
Visual Nexus

世界最高レベルの映像・音声クォリティ、見せるだけでなく共同作業まで可能にする多彩なデータ共有機能の数々が、部門や会社全体の意思決定を早め、コミュニケーション面から業務の生産性を向上させます。
Com@WILLソフトフォン

最大4者による簡易な会議を、PC上で簡単に開催できます。他にも相手の状態を確認できるプレゼンスや、電話・会議の会話を録音できる機能など、業務効率を向上する多彩な機能をPC上で実現します。
詳細はIPテレフォニーサーバー/IP-PBX/ビジネスホンの各ページをご覧ください。
ビデオ会議@PTOP
「Visual Nexus」をASPサービスとしてご提供します。端末も含めて月額料金で手軽に利用できるため、コスト削減やエコ対策に大きな効果を発揮します。