OKI Networks Letter

No.87_2009/3/27発行
株式会社OKIネットワークス

注目情報

注目情報

業界初!広帯域コーデック変換機能を搭載した「CenterStage NX3200」を発売

ITU-T国際標準の広帯域コーデックG711.1に対応したNGN対応セッションボーダコントローラは、移動網や固定網などで利用される様々な音声や映像のコーデックを変換、通信事業者間をスムーズに接続して大容量通信を可能にします。
※セッションボーダコントローラ(SBC):IMS(IP MultiMedia Subsystem)網間の接続装置。

操作性とデザイン性を向上したオフィス向け多機能電話機販売開始

オフィスでの円滑なコミュニケーションに欠かせないビジネスホン。新たに大型ディスプレイと便利な電話帳機能を持ち、ファンクションカードを自由にカスタマイズできる「マルチ・キーテレホンG」シリーズが加わりました。

中国の大手コールセンタアウトソーシングサービス会社に「CTstage」納入

急成長する中国のコールセンタアウトソーシング市場。顧客別マネジメントや優れたカスタマイズ性、拡張性が評価され、2010年完成予定の「昆山花橋易方コールセンタ」のプラットフォームに採用されました。

コラム

コラム

対談:千村保文と夢請負人たち

2008年度総括『伝統を生かしつつ、若さでクラウド時代への変革を実現!』

千村 保文今回は「2008年度の総括」をお届けします。
これまでの対談から、今後のクラウドコンピューティングの時代を乗り切るためには「伝統」と「若さ」を生かすことが重要であると千村は考えました。

千村 保文(ナビゲーター)
OKIネットワークス
 セキュリティ・アンド・モビリティビジネスユニット
 エグゼクティブ・スペシャリスト
兼 OKI キャリア事業本部事業統括部 上席主幹
兼 OKI IP電話普及推進センタ(IPTPC)センタ長

OKI プレジデントコラム

『社会インフラ構築に貢献するOKI官公事業』

豊かで便利な生活の背景にある社会インフラ。OKIは「通信ネットワーク技術」「メカトロ技術」「音響技術」で長年にわたり社会インフラを構築し支えてきました。「ETC」「消防指令システム」などの例をご紹介します。

笹本 洋(執筆)
官公事業本部 本部長

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気になる情報

気になる情報

導入事例:中国銀行様 遠隔窓口相談システム「Visual Nexus」

ビデオ会議システムを応用し、相続業務の専門スタッフを本部に集中配置。遠隔で高度なコンサルティングサービスを実現しました。既存のIPネットワークを利用、窓口業務に特化した画面設計ができることが決め手となりました。

導入事例:株式会社セガ様 顔認識エンジン FSE(Face Sensing Engine)

カメラ機能付き顔認識カートリッジを使用、個々の顔立ちに合ったメーキャップを提案する女性向けゲームソフト「プロジェクトビューティー」。撮影画像から顔の部位を認識しメーク範囲を特定する仕組みにFSEが使用されています。

デジタルサイネージ用広告効果測定ミドルウェア「Signage Eye」販売開始

顔認識技術FSEを基に画像から人の性別や年齢といった視聴者情報を自動的に測定する機能をパッケージ化。広告効果測定や広告視聴者に合わせた広告の自動切替などデジタルサイネージ市場の機器メーカに提供します。
※デジタルサイネージ:ディスプレイなど電子的な表示機器を使った情報発信システム

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