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企業情報ポータル、企業ポータル構築はBEA WebLogic Portal


EIP(Enterprise Information Portal:企業情報ポータル)の効率的な構築・管理を実現するための統合的なフレームワークとしての機能を持つ企業情報ポータル製品です。 社員が必要とするビジネスに必要な情報(顧客データ・製品データ・製造工程データ)への接続を行い、情報を即座に入手できる仕組みを実現します。また、顧客向けの属性やサイト内での振る舞いに応じ、ユーザに最適な情報を掲載することができます。BEA WebLogic PortalTM にはキャンペーンやコマース機能も含まれているため、開発者はこれらのサービスを短期間で開発することが可能です。

BEA製品概念図

特長

マーク エンタープライズポータルの構築
BEA WebLogic PortalTM は、複数のエンタープライズポータルの構築を実現します。 企業に散在している情報を、従業員・顧客などの利用者に適した形で提供することを実現します。
<ポータルビジネスサービス>
顧客との良好な関係を築くためのポータルサイトを構築する上において、検索やコマースサービスといった機能をはじめ、ユーザとの対話やサイト訪問者の追跡なども行うことができます。コマースサイトの構築だけではなく、その顧客に最適な情報を提供する仕組みが準備されています。
<ポータルライフサイクル管理>
開発は、IT管理者に限らず、実際ポータルサイトを使いビジネスを行う担当者においても、構築が可能です。
<統合ポータルフレームワーク>
エンタープライズポータルアーキテクチャを利用し、柔軟かつスケーラブルで管理性に富んだ企業ポータル基盤を実現します。また、社内向け、顧客向けなど、複数の企業ポータルサイトを構築することが可能です。

Portal概念図


機能

■■ ポータルビジネスサービス ■■
マーク 検索
<連合検索
ユーザは、仮想コンテンツリポジトリ内のすべての内容を検索することができます。
<HTTP、ODBC、ファイルの検索

ファイルの索引を自動的に作成し、Webページ、データベース、ファイルシステムの内容を検索することができます。
<簡単に使用できる検索ツール>
ユーザは自然言語による照会、関連性ランキング、近似性、ドキュメント類似性などの検索を利用して、コンテンツを簡単に検索することができます。
 
マーク 対話管理
<ルールベースのパーソナライゼーション>

ユーザのオンライン上での振る舞いを把握することができます。また、プロファイル情報に基づき、そのユーザに最適なコンテンツを表示することも可能です。
話/キャンペーン・マネージャ>
対象者を絞った複数のプロモーション・キャンペーンや利用者との対話を計画・管理するために使用します。対話を測定するためのフレームワークにより、キャンペーンの効果を高めることができます。
<イベントおよび行動追跡>
セッションやサイト内の行動などのイベンを定義することで、、アクションの追跡や変更の反映を行うことができます。
<製品中心の販売活動>
在庫を必要な場所に移動して販売業務の収益性を高めるための業務部門向けツールをご用意しています。
<試験的・調整的な提供>
一部のサイトで、コンテンツやプロモーションの効果をテスト・確認した上で、すべてのサイトに適応することができます。
<エンドユーザによるカスタマイズ>
エンドユーザ自身がパーソナルページの追加、ポートレット、レイアウト、およびポータルの概観を選択できるツールをご提供します。

マーク コマース
<拡張可能なコマースオブジェクト>
カタログ、ショッピングカート、注文管理、さらにはドキュメント化されたプログラミングインターフェースやページ・テンプレート、JSPタグライブラリなどを含む開発者向けサンプルを利用して、ポータルにコマース機能を拡張することができます。
コマースイベント
ショッピングカートの変更、表示、クリック、商品の購入などのコマースイベント通知に基づき、アクションを実行できます。


■■ ポータルライフサイクル管理 ■■

マーク 開発フレームワーク
<ビジュアルプログラミング開発
J2EEの知識を習得していなくても、ポータルとポータルリソースを短期間で開発することができます。
<集中開発

単純化された開発環境により、ビジネスプロセスを組み込んだポータルシステムを短期間で構築することができます。
<ポータルユーザインタフェースコントロール>
ログイン、登録、イベント、ユーザ、グループ、ロールといったポータルを構築するために必要な機能がすでにパッケージ化されて提供され、これらを自由に拡張・変更することで、ポータルを短期間で開発することができます。
<Java Page Flows>

Struts互換のフレームワークを使用して、異なるJSPページ間のフローやバックエンドリソースへの接続を簡単に指定します。
<ポータルユーザインタフェースコントロール

対話管理、プロファイル、セグメント、およびポータルフレームワークに対するポータルリソースを簡単に指定することができます。
<疎結合のポータルアプリケーション>
開発者は、ポータル・インフラストラクチャの構築に煩わされることなく、ポータルのビジネスロジックの開発作業に集中することができます。
 
マーク インテリジェントな管理機能
<ポータルアセンブリツール>
業務部門が新規ユーザのためにカスタマイズしたポータルを短時間で構築できます。
委託管理
ポータルのプレゼンテーション管理、ユーザ管理、ページとポータルの権限付与などをほかの管理者に委託でき、ポータル管理を単純化します。 
<ルールベースの権限付与>
ユーザプロファイル、時間帯、httpリクエスト・パラメータおよびセッションパラメータの属性などに基づくルールを使用して、ポータルリソースに対するユーザのアクセスを自動的に制御できます。
<ポータルテンプレート>
企業全体のベストプラクティスや企業標準のルックアンドフィールを適用できます。

マーク 適応性に優れた提供方式
<マルチレベルのプレゼンテーション階層>
グループやロール固定のデスクトップとブックを組み合わせて1つのエンティティに構成し、これをカスタマイズしてユーザごとのポータル画面として適用できます。
ポートレットテンプレート
1つのポートレットへの定義を複数のページに渡って、もしくは同一ページ内で繰り返し再利用することができ、さまざまなコンテンツへ迅速にアクセスすることができます。
<ポートレット間通信>
任意のポートレットに対するユーザ入力に基づいて、すべてのポートレットが自動的に更新されます。
<モバイルサービス>
ブラウザおよびデバイス検出、JSPタグ、マッピングをサポートする拡張可能なデバイスAPIにより、ポータルの利用範囲をワイヤレスデバイスにまで広げます。


■■ 統合ポータルフレームワーク ■■
 
マーク エンタープライズポータルアーキテクチャ
<柔軟なディプロイメントアーキテクチャ>
エンタープライズポータルの構築を簡素化し、また、強力なポータル・インフラストラクチャを最大限に活用します。
<統合セキュリティモデル>
ユーザが許可されているコンテンツやアプリケーションへのアクセスを提供します。
<BEA WebLogicシングルサインオン>
BEA WebLogic Enterprise PlatfotmTM のすべてのアプリケーションに簡単にアクセスできます。
<強力な基盤>
ビジネスの成長に耐えうる高い信頼性と拡張性をポータルシステムにもたらします。
マーク エンタープライズ統合
<Web統合
既存アプリケーションやWebコンテンツを再利用することができます。

<統合ユーザプロファイル

オンラインデータとレガシーデータに含まれるユーザプロファイルを統合し、単一のビューとして使用することができます。
コンテンツ統合
既存コンテンツをポータルから利用することができます。

マーク 業界標準サポート
コンテンツ(JSR 170)ポートレット(JSR 168)に対する新しいポータル標準の利用により、コストを抑制します。

BEA、BEA Tuxedo、BEA WebLogic、BEA WebLogic Enterprise Platform、BEA WebLogic Platform、BEA WebLogic Server、BEA WebLogic Integration、BEA WebLogic Portal、BEA WebLogic Workshop、BEA WebLogic JRockit、およびBEA Liquid Data for WebLogicはBEAシステムズの商標または登録商標です。それ以外の会社名、製品名はそれぞれ関係する企業の商標または登録商標である可能性があります。

 

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