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SipAs on WebLogic

SipAs on WebLogic - SIPアプリケーションサーバ
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Sipサーバ、SIPアプリケーションサーバはSipAs on WebLogic

情報通信融合サービスの実現を加速する
SIP対応J2EEアプリケーションサーバ
-Convergence Service Delivery Platform-

NGN (Next Generation Network:次世代ネットワーク)、FMC (Fixed Mobile Convergence:固定電話と携帯電話の融合)、IMS (IP Multimedia Subsystem)、MMD (MultiMedia Domain)に対応。
IPとITを融合したスムーズな開発環境を提供。 価値あるサービスを短期間で創出できます。



特長

マーク 可用性
メディアのトリプルプレイ※1に代表される情報通信融合サービス。これらのサービスはインフラとして利用されるため、止まることが許されません。このサービスを安定的に提供するには、可用性が高く、高性能なプラットフォームにアプリケーションを構築することが重要です。
Webアプリケーションサーバとして世界市場で豊富な実績があるBEA WebLogic Server(R) に、OKIの通信ノウハウをベースとしたSIPアプリケーションサーバの機能を統合しています。このため、情報通信融合サービスに求められる性能と信頼性を提供します。
単一障害点を回避するために、冗長構成による負荷分散対応、クライアントとの接続状態を複数サーバ間で継承できる機能を持ちます。また、同一サーバ上にSIPアプリケーションとHTTPアプリケーションを実装することにより、互いのアプリケーション連携を高速に処理することで、ハイパフォーマンスなサービスを構築できます。これにより、使用するハードウェアが持つ性能を最大限に活用することができ、ハードウェア投資を抑えます。シンプルな構成でシステム構築ができるため、運用管理にかかる手間を省きます。スモールスタートから将来のサービス拡張に伴うシステム追加変更も柔軟に行うことができます。
SipAs(R) on WebLogicをご利用になる際は、システム設計から保守まで、一貫したサポート体制もご用意しております。数々のWebトランザクションシステムを構築した豊富なノウハウにより、安定した運用をフォローします。

※1 トリプルプレイ: 音声、映像、データを統合したサービスです。

SipAs(R) on WebLogicの位置づけ
SipAs(R)の位置づけ

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マーク 生産性
新しいサービスを開発して利益につなげるためには、生産性の高いプラットフォーム上にアプリケーションを構築することが重要です。これにより、サービスアイデアの具現化や、市場投入、顧客ニーズなどの市場環境に合わせた修正と変更をスピーディに実現します。
アプリケーションフレームワークとGUIベースの統合開発環境により、アプリケーションの開発を容易にするとともに、開発したアプリケーションの再利用性を高めます。アプリケーションフレームワークは、アプリケーションを開発するための基本的な機能を提供するSipAs(R) Convergence Engineと、SIP/HTTP/運用系の各コンポーネント、SIP/HTTP/EJBの各カスタムコンポーネントを開発するためのコンテナを提供します。統合開発環境は、Webアプリケーションと、SIPアプリケーションおよび、これらを統合するアプリケーションの開発を互いに独立・並行して行うことを可能にします。
アプリケーションフレームワーク上で開発されたコンポーネントをSipAs(R) on WebLogic Javaコントロールとしてモジュール化。アプリケーションの再利用性を大幅に高めます。
コントロールアイコンをDrag & Dropで画面上に配置するなどの動作で、アプリケーションを短期間で開発できます。

GUI開発画面イメージ(BEA WebLogic WorkshopTM

GUI開発画面イメージ
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マーク グローバルスタンダード
投資したIT資産を保護するためには、標準に準拠したアプリケーションを構築することが必要です。このことにより、既存または新規システムとの相互運用性、サービスの柔軟性を確保できます。さらに、システムの開発や運用に必要なヒューマンリソースの確保、技術革新への追従が可能です。
業界標準のJavaのエンタープライズアプリケーションプラットフォームであるJ2EE環境で、IETF(Internet Engineering TaskForce)で採用されているSIP仕様(RFC 3261)やSIPServlet仕様(JSR116)に完全準拠。
SipAs(R) on WebLogicを用いることで、業界標準に対応したシステムを構築できます。

SipAs(R) on WebLogicソフトウェア構成図
SipAs(R)ソフトウェア構成図
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マーク サービスイメージ
SipAs(R) on WebLogicを使用したサービスのイメージをご紹介します。

マーク IP電話の付加サービス

  • 従来の電話の付加サービス
    • 転送、着信拒否、迷惑電話拒否などの従来の電話の付加サービスを実現します。
  • Webポータルサービス
    • 個人毎に電話のポータル画面を用意するサービスで、受信/発信履歴、履歴からのClick to Call、Voiceメール、スケジュールに応じた転送設定/着信拒否、電話帳、相手のプレゼンス表示など自分の電話の設定をWebポータルから実施することができます。
IP電話の付加サービス概念図


マーク 社内システム連携

  • プロビジョニングシステムとの連携
    • SipAs(R) on WebLogicにてClick to Callサービスなどのサービスを新規に提供する場合、サービス加入申し込み及び変更をWebサーバから直接投入することができます。(プロビジョニングシステムと一体化が可能)
    • プロビジョニングシステムがWebLogicなどJavaのAPIを使用している場合、アプリケーションを流用可能なので、プロビジョニングシステムの資産を流用することが可能です。
社内システム連携概念図


マーク Webサービス連携

  • Webサービス連携による外部システムのサービス連携
    • 個人ポータルに各種Webサービス(天気予報、位置情報など)からの情報を表示します。
  • 他ASPにSIP制御のWebサービスを提供
    • Click to Callサービスを提供します。(発信者と着信者を指定すると第3者による呼接続を実施)
    • OSS※2と連携して、ネットワークの混雑状況をプレゼンス情報として公開します。
    • プロビジョニングシステムと連携して、処理の進捗をプレゼンス情報として公開します。
※2 OSS: オペレーション・サポート・システム。通信事業者のネットワーク環境を効率よく運用・管理する為のITインフラストラクチャです。

Webサービス連携概念図
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  • SipAsは沖電気工業株式会社の登録商標です。
  • BEA、BEA WebLogic、BEA WebLogic Server、BEA WebLogic Integration、BEA WebLogic WorkshopはBEAシステムズの商標または登録商標です。それ以外の会社名、製品名はそれぞれ関係する企業の商標または登録商標である可能性があります。
  • それ以外の会社名、製品名はそれぞれ関係する企業の商標または登録商標である可能性があります。

 

 

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