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IP映像配信

海外事業への取り組み

これまでの実績

  • 2015年9月7~9日:タイ王国
    • タイ王国バンコクにおいて開催された、アジア太平洋電気通信共同体(APT)と国際電気通信連合(ITU)が主催する国際標準準拠・相互接続商品の試験および展示イベント「第3回APT/ITU C&Iイベント」に参加しました。
  • 2015年5月14日:タイ王国
    • タイ王国バンコクにおいて開催された、総務省、タイ政府国家放送通信委員会主催「Next-generation TV and Ultra-high-speed Network Seminar」において4K・H.265映像配信の展示を実施しました。
      • 総務省、タイ政府国家放送通信委員会主催「Next-generation TV and Ultra-high-speed Network Seminar」において4K・H.265映像をIPTVサーバーから配信しSTBで受信する展示を実施
  • 2014年8月25~26日:タイ王国
    • タイ王国バンコクにおいて開催された、アジア太平洋電気通信共同体(APT)と国際電気通信連合(ITU)が主催する国際標準準拠・相互接続商品の試験および展示イベント「第2回APT/ITU C&Iイベント」に参加しました。
      • ASTAP-24に併設された「Conformance & Interoperability Event」においてOKI MediaServerのH.265配信試験を実施
  • 2014年7月22日:フィリピン
    • フィリピン科学技術省向けにIP映像配信システム「OKI MediaServer」をベースとした実験用の「災害時用ブロードバンド・無線システム」を構築し納入しました。本システムは科学技術省より2014年7月22日にアテネオ・デ・マニラ大学(フィリピン ケソン市)に移管され、災害時用の強靭な情報通信システム構築の実現に向けた各種実証実験に使用されます。
      • フィリピン科学技術省に「災害時用ブロードバンド・無線システム」を納入
  • 2014年4月22~24日:日本国仙台市/浦河市
    • 仙台で行われた国際会議「ESCAP event in Sendai on Disaster Risk Reduction」にて、仙台会場と浦河会場間のIPTV中継が行われました。それぞれの映像は、ITU IPTV IPv6 Global testbed(I3GT)に設置されている「OKI MediaServer」から配信され、OKIはIPTV中継の技術支援を行いました。
  • 2013年12月10日:トルコ共和国アンカラ
    • 総務省主催のWorkshop on Optical/Broadband Network and Related SolutionsでITU-T標準に準拠したIPTVのデモを行いました。トルコ政府関係者、通信会社、会場となったオザル大学の学生など多数にデモを披露しました。
  • 2013年10月28~31日:スイス連邦ジュネーブ
    • ITU e-health適合性相互接続試験・展示イベントにて、OKI MediaServerのデモンストレーションを行いました。
  • 2013年10月24~25日:ルワンダ共和国キガリ
    • Engagement of Rwandan Academia in ITU Activitiesにおいて、ITU-T標準に準拠したIPTVのデモを行いました。デモにはルワンダ共和国の政府関係者や大学関係者へ、「健康状態の見える化」などのデモを披露しました。
  • 2013年9月9~15日:タイ
    • ASTAP-22会議と、併設されるコンフォーマンスとインターオペラビリティイベント、ショーケース、ワークショップに参加しました。また、2014年8月25-26日にタイ王国バンコクにおいて開催される、アジア太平洋電気通信共同体(APT)と国際電気通信連合(ITU)が主催する国際標準準拠・相互接続商品の試験および展示イベント「APT/ITU C&Iイベント」に参加を予定しています。
  • 2013年7月23~26日:オーストラリア
  • 2013年7月17~19日:南アフリカ
  • 2013年6月16、17日に実施:イギリス
    • 「第61回全国ろうあ者大会in山形」の様子をイギリスの学会関係者に向け、IPTVによるマルチキャスト配信する実験に参加しました。また、イギリス・ロンドン在住の学会参加者に向けてユニキャストでは配信をしています。
  • 2013年6月4~7日:COMPUTEX TAIPEI 2013(台湾)
    • 「COMPUTEX TAIPEI 2013」は、出展者数はおよそ1700、会期中におよそ13万人の来場者数があったアジア最大級のICT関連展示会です。OKI MediaServerを、OESF Global(注1)のブースで展示をし、世界各国からのお客様にアピールしました。
  • 2013年5月7~9日:ITU-T(注2)IPTV-GSI併設展示会(南アフリカ共和国ヨハネスブルク)
    • IPTVの標準化会議である「ITU-T IPTV-GSI」の会議場に併設された展示場で、世界各国からの代表者や、南アフリカの通信事業者、放送事業者等にOKIMediaServerをアピールしました。
  • 2013年4月22、23日:ITU-T Kaleidoscope会議
    • Kaleidoscopeは、ITU-Tが主催する情報通信に関する学術会議であり、会議場に併設された展示場で、ITU標準準拠のOKI MediaServerを国内外の研究者等にアピールしました。
  • 2013年2月5日~7日:北海道、フィリピン(PLDT、アテネオ大学)、ジュネーブ(ITU-T)、シンガポール(I2R)
    • 札幌雪まつりで映像配信実験に参加
    • OMSでVOD(注3)・ライブを配信し、Twitter(エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社)、字幕(株式会社アステム)との連携デモンストレーションを実施
    • 4K映像のライブ配信をMEDIAEDGE株式会社と連携して、札幌から大手町とシンガポールに対して実施。
    • フィリピン(PLDT、アテネオ大学)、ジュネーブ(ITU-T)、シンガポール(I2R)へ配信し、現地で視聴を確認
    • プレスリリース:「OKI MediaServer」によるIPv6未構築のシンガポールとフィリピンへのIPv6映像配信実験に成功を参照
  • 2013年1月16日:ジュネーブ(ITU-T)
    • ITU-T SG16ショーケース、Focus group Accessibilityに参加
    • ショーケースでVODとe-Health、字幕連携のデモンストレーションを実施
  • 2012年11月20、21日:WTSA(ドバイ)

用語説明

  • 注1:OESF Global(Open Embedded Software Foundation Global)

    OESFは、携帯端末OSであるAndroidを、多岐の機器に様々な組み込みシステムで応用するための各種活動を通じて、市場の発展と会員企業の事業拡大を目的として設立された団体であり、OESF Globalは、 OESFと並列な関係にあるグローバルコーディネーションユニット。

  • 注2:ITU-T(International Telecommunication Union Telecommunication Standardization Sector)

    国連の専門機関である国際電気通信連合(ITU:International Telecommunication Union)の電気通信標準化部門で、世界規模での電気通信の標準化を推進するために、技術、運用および料金についての課題を研究し、また、それらについての勧告を採択することを任務としている。

  • 注3:VOD(Video on demand)

    IPネットワーク上で双方向テレビを実現する動画配信システムのひとつ。映画やテレビ番組について利用者が要求した映像コンテンツを即座に配信する形態のサービス。

  • 注4:ITU IPTV IPv6 global testbed(I3GT)

    JGN-X(注6)をベースに、各国の商用ネットワークや研究機構のネットワークを利用した実験環境。これからも世界各国へ拡張を予定している。ITU IPTV Global IPv6 testbedを用いることで、以下のことを2010年より実施している。

    1. ネットワークがIPTVの映像配信に適用可能な、帯域、品質(遅延、ロス)を有しているかどうかの検証
    2. LIME標準仕様のコンテンツがもつ、映像・静止画・テキストおよびアプリケーションの連携といった機能の検証
    3. ITU-T IPTV標準準拠の端末の動作検証

    今後、これら検証のため、実験の参加者自身が作成したコンテンツを「OKI MediaServer」に登録して検証することも予定している。

  • 注5:ITU-TのIPTV標準(IPTV:Internet Protocol Television)

    ITU-Tの定めたIPTVの標準化勧告群。IPTVサービスの要求条件やアーキテクチャ、サービス品質、セキュリティ、端末などの勧告群から構成される。

  • 注6:JGN-X(Japan Gigabit Network eXtreme)

    独立行政法人 情報通信研究機構のネットワーク研究の柱となる新世代ネットワーク技術の実現とその展開のための新たなテストベッド環境として2011年4月から構築、運用を開始した新世代通信網テストベッド。

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