イベント・セミナー
「COBOL資産の有効活用と更なる拡張のために」
このたび、OKIのビジネスパートナーである東京システムハウス様より、COBOL資産の有効活用と更なる拡張をテーマに「MMSフォーラム2008」を開催いたします。
多くの基幹業務を支えるCOBOLアプリケーションは、長年の運用過程の中で独自に発展し、企業資産として現在も利用されております。しかし、一方でレガシー環境のシステム維持コスト、他システムとの連携、新技術への対応や将来性など多くの問題を抱えております。
今回のセミナーでは、レガシー環境からのマイグレーションをご検討の企業様はもちろん、メインフレーム・オフコン保有企業のシステム部門やSI企業の方々を対象に、新製品情報、ユーザー導入事例、今後の製品&サービスのロードマップを発表いたします。
東京システムハウス様の過去13年間に蓄積したマイグレーション技術とサービスの可能性を、この機会にぜひ体験してください。
OKIは「MMS」を用いたマイグレーション実現のためのミドルウェアの提供および技術支援等を実施しており、本フォーラムにゴールドパートナーとして協賛しています。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。
- ※「MMS(Mainframe Migration Service)」とは、東京システムハウス様が提供する、汎用機・オフコンのCOBOL資産をMicro Focus社COBOLを活用してオープンソースに移行するための「ワンストップサービス」です。
概要
| セミナ名 | MMSフォーラム2008 |
|---|---|
| 主催 | 東京システムハウス株式会社 |
| 開催日時 | 2008年10月22日(水) 13時30分~19時45分 (開場13時~) |
| 会場 | 東京ステーションコンファレンスSAPIAタワー6階 (東京駅北口直結) ご案内MAP: http://www.tsh-world.co.jp/mms/forum/access/index.html |
| 対象 | COBOL資産を保有するお客様 COBOL資産のソリューションを検討されたいお客様 |
| 定員 | 200名 |
| 会費 | 無料(事前登録制) |
アジェンダ
| 13時30分~13時40分 | 「東京システムハウスとマイグレーションの展望について」 |
|---|---|
| 13時40分~14時40分 | 「富士通メインフレームからのマイグレーション成功事例のご紹介」 |
| 14時40分~15時30分 | 「東京システムハウスのソリューションご紹介」 |
| 15時50分~16時30分 | 「AJTOOL新バージョンのご紹介」 |
| 16時30分~17時 | 「IBMメインフレームからのマイグレーション成功事例のご紹介」 |
| 17時~17時40分 | 「Micro Focus社 COBOL最新動向のご紹介」 |
| 18時~ | 展示会・懇親会 |
